安倍総理 あんたこそ膿だ!~ 今日(4月18日)の辺野古

先日の雨が嘘のように晴れ上がった今日の辺野古。お昼前までに最大80人が座り込んだが、工事資材を積んだダンプやミキサー車は、いつものように朝、昼、午後の3回にわたり、310台に上った。

市民らの抗議により、20㌧ダンプが入らなくなったがその代わりに会社名のない古びた10㌧ダンプが増えている。

また、塩川港からの海上輸送は輸送船が2隻から3隻に昨日から増やされているとヘリ基地反対協の安次富浩さんから報告された。

水曜日はやんばると南部の島ぐるみ会議の集中行動日となっており、それぞれが近況報告でマイクを握り「膿を出し切って、国民の信頼を取り戻す」とのセリフを残して米国トランプ大統領との首脳会談に向かった安倍総理に対して「総理!あなたこそ膿だ!」との声が口々に上った。

ゴボウ抜きされ檻の中に閉じ込められても抗議を続ける人たち。

 

     <社名のないダンプが目立つ。相変わらず過積載の車両も多い>

 <ウィンカーも出さずに走行するダンプに市民が何度も抗議をしたので、防衛局の職員がゲートの入り口に立ち「ウィンカー点灯」のボードを掲げて注意を促すというお粗末。

米軍基地建設工事用の車両警備のために、表から見えるだけで30人以上の民間警備員。なんという血税の無駄遣い。(基地の中で交代要員も待機。いったい何人いるのか)

 

大分県から参加した若い女性が憲法をテーマにした素晴らしいミュージカルを披露、沖縄でも「公演をしてほしい」との声もあがった。

また、台湾から参加した若いカップルが、沖縄の人たちにエールを送った。

金網の中に名も知らぬ小さな草花が…。基地の中にも花は咲く!

テント横の花壇では純白のテッポウユリがいい香りを放っていた。

2018年4月19日リンクURL

「安倍政権の退陣を求めるOKINAWA ACTION」パートⅡ

ここまで来ても「徹底的に調査してもらい、膿を出し切って信頼を取り戻すようにしてもらいたい」などと、まるでよそ事のようなコメントの安倍総理。「自分は関係ない、官僚の問題だ」と言いたいようだ。これまでのように、これで白を切り通して逃げ切れると思っているのか。

今日14日、国会前で大規模な反安倍集会が開かれるのに呼応して、沖縄でも昨日(13日)「安倍政権の退陣を求めるOKINAWA ACTION」のパートⅡが開催された。

もうどんな言い訳も通用しないだろう!国民は騙されない!許さない

集会終了後、この横断幕を先頭に国際通りをデモ行進した。

2018年4月14日リンクURL