県庁前の県民広場から辺野古行きのバスに乗る。くもり空で映えないが、県議会前のホウオウボクが咲きはじめ、なんか明るい気持ちにしてくれた。さあ!今日もガンバロウ!
一回目の座り込み、いつもに比べてかなり人数少な目。
今日から嘉手納基地でパラシュート降下訓練が行われるというので、いつもの水曜日メンバーも、嘉手納基地での抗議行動にかけつけたとのこと。



久々に山城博治さんの顔も見える。
平和市民連絡会の城間氏は「日本政府が、今回の辺野古海上での事故を利用し、辺野古の闘いだけでなく、沖縄のすべての闘いをつぶそうとしている。それは、文科省までが、同志社国際高校に『政治的中立性を求めた教育基本法に違反している』とし、是正を求めていることに端的に表れている。政府の狙い(野望)を明らかにいし、総力で抗っていこう」と呼びかけた。
今の状況の中で、何をもって中立というのか、誰が決めるのか、はなはだ疑問だ。数年前、やはり県外からの修学旅行の高校生が、嘉手納基地内で迷彩服を着て、米軍から射撃訓練を受けたとき、国は「学校の主体性を重んじる」として、なんの判断も示さなかったことと矛盾する。政権に有利な状況で判断が変わるのはおかしい。








この日も違法ダンプの列が続いた。

辺野古集落の二つほど手前、沿道に見事なホウオウボクの大木。すでに最盛期は過ぎているが、それでも道行く人を引き付けるあでやかさ。まさに鳳凰だ。
梅雨の晴れ間はいつまで続くのだろうか? 梅雨だというのに雨らしい雨が降らず、早くも夏場の水不足が心配されている。



5・15平和行進の疲れか、朝イチ(9:00)の座り込みはいつもより少なめ。



























