それでも私たち(沖縄)はあきらめない! ~ 「世界の基地を閉鎖する日」に呼応 (2月18日の辺野古)

 先週の水曜日は公休日でお休みだったので、2週間ぶりの辺野古である。朝は小雨もちらつき少し寒かったが、陽が高くなるにつれて、ぽかぽか陽気の穏やかな座り込み日和となった。

<9:00前 一回目の座り込み> 

 今月初めから、高速道路の工事に伴う渋滞があり、那覇出発を15分早めているが、今日も座り込み現場の現場である工事用ゲートまでバスで直行、何とか10分前には到着することができた。すでに数人が座り込んで、ゲートを守っていてくれた。

 衆院選の結果といい、前日の米国防総省の「辺野古が完成しても普天間は返還しない」見解表明といい、辺野古を巡る状況は一層厳しさを増すなかでの座り込み。「状況がどんなに厳しかろうと、私たちはあきらめない。勝つまであきらめない」と確認し合った。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一1回目の座り込みを終え、メインゲート前のテント村に戻ると、瀬嵩の農家の方から差し入れの野菜が、テーブルの上に山と積まれていた。なによりうれしい差し入れだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は私がいただいた分。葉つきの大根、小松菜一株、ホウレンソウ二株。野菜効能を説明したメモ書きが添えられていた。至れり尽くせりだ。

<正午前、2回目の座り込み>

 

世界の基地を閉鎖する日2026年2月21日~23日に応えて>

 世界的に環境問題に取り組むNPO団体の吉川秀樹さんから「アメリカの平和団体Warld Beyond  Warから、『世界の基地を閉鎖する日 2026.2.21 ~23」行動に沖縄も参加しませんか?という呼びかけがあった。沖縄は平日毎日行動しているので、週末は休みたい。そのかわり写真で参加することにした」と、写真での参加が呼びかけられた。「世界の基地を閉鎖する日」、この声が世界に広がると、イイね!


 お昼を済ませてから、辺野古集落から浜のテントへ行き、埋め立て地の方を見た。埋め立て用土砂がうずたかく積まれていた。埋め立てがなかなか進まないので、陸地側に積んだ土砂の山がどんどん高くなるのだ。

<3時前、三回目の座り込み> 

 

 

 

 

 

 

 

 

 旧正月も終え、気分も新たにした。秋の知事選に向けて、オール沖縄を立て直すことができるのかに、沖縄の未来がかかっている。

 高市政権が少数与党から息を吹き返し、戦争がさらに一歩も二歩近づいた。そんなこと許してはならない。

 

 

 

 

 

2026年2月19日リンクURL

「辺野古基地できても普天間は返さない」米国防総省が見解 ~ 辺野古移設の大儀崩れる

 

 これまでも米国内軍事関係シンクタンクなどが、たびたび言及してきたことではあるが、今回は米国の軍事担当部署の中枢である国防総省の見解表明である。 高市超保守タカ派政権の大勝利で、「もう隠さなくても大丈夫!」ということなのであろうが、「やっぱりね!」

 

 

 

2026年2月19日リンクURL