ご案内

 

 11月、今年のカレンダーもあと2枚を残すのみとなった。時の流れが洪水のごとく感じられる。
 加速度的に進む沖縄の軍事要塞化に抗う集会・催しが目白押しだ。とても全部は参加できないが、お近くの方はぜひご参集いただきたい。

 

◆ 平和の海・島々連帯キャンプ報告会(11月3日)

    

 

 

◆ 私の「好き}を語る平和の集会(11月7日)

 私の「好き}を語る 平和の集会

 

 

 

◆ 辺野古住民訴訟(11月12日)

 

 

 

◆ 真実と正義のための「4・3国際フォーラム」(11月14日)

 

 

 

◆「沖縄恨の碑」建立20周年追悼会&記念シンポジウム

 


 

 

2026年11月2日リンクURL

沖縄修学旅行は平和学習から観光旅行へ? ~ 10月28日の辺野古

 辺野古へ向かう途中、伊芸のサービスエリアで駐車している11台もの観光バスに遭遇。大きな団体だなぁと思ったら、関西のある高校だった。

 行く先は「ジャングリア」とある。県外から沖縄への修学旅行は、これまで平和学習が主だったが、ついに観光旅行になってしまったのか?思わずため息が出た。

 朝9時前、一回目の座り込み。 大城敬人さんが、先週水曜日にゲート前で行われた島袋文子さんのカジマヤー祝いの報告。「200人もの方々が駆けつけて下さり、盛大なお祝いとなった。30年もの長い間 “辺野古に基地を造らせない ”と闘ってきた文子さんにふさわしい祝宴だった」とお礼と感謝を述べた。座り込みの人たちの間から文子さんへ祝福と、お祝いの準備のために奔走した大城さんへのねぎらいの拍手が起こった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこでどんないい話が展開していようと、時間が来れば容赦なく排除が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 テント横の花壇では、ピンク、黄色、白のタマスダレが涼を呼んでくれた。

 ピンクのハイビスカスも華麗をを競っていたが、見とれてカメラを向けるのを忘れてしまった。 

 

 まもなく4500日を迎える辺野古ゲート前。辺野古容認の新知事が、辺野古新基地反対の闘いなどなかったことにしようと、県の記録や施策をひっくり返している。ゲート前のテントも撤去するのでは?との懸念も広がっている。



 

2026年10月29日リンクURL

「米兵による沖縄女性に対する暴力を糾弾せよ!」 ~ 軍事主義を許さない国際女性ネットワークがネット署名を呼びかけ

 「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の活動への連帯から生まれた「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」が、今回の米兵による強盗殺人事件に抗議する国際ネット署名を呼びかけている。

 
 ネット署名の呼びかけについて「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」では、今回の事件は日本国内だけでなく、アメリカやヨーロッパでも大きく報じられており、軍隊の内包する構造的暴力を訴えるため、さらに糾弾の声を広めたいとしている。

 また、ネットワークの活動の中核を担う基地・軍隊を許さない行動する女たちの会では、米軍を送り出している「アメリカのメンバーから提起があったことに大きな意義がある」と、今後の国際的な広がりを期待している。

 
 

2026年10月25日リンクURL