29日(土)は、デニー候補の那覇地区「女性集会」がおもろまちで行われた。




「女性が燃えれば勝ちます」と講演会代表の元県議・比嘉京子後援会代表。

「今回の高市政権による選挙介入は、地方自治を破壊し県民を愚弄するもの。沖縄のことは沖縄が決める。そのためには沖縄の歴史、文化を体現し、うちなぁのチムグクルで弱い立場の人に寄り添えるデニーさんしかありえません」と檄を飛ばす高良さちか選対本部長。直後デニーさんはギターのチューニングを始めた。

若きデニーさんがラジオDJ、ロックミュージシャンだったことをご存じだろうか?

得意のギターと歌で、集まった人たちだけでなく道行く人や車で通りがかった人たちをも魅了した。歌い終わるといつの間にか集まってきた子どもたちが拍手で応えた。
集会が終わり事務所で一息ついたデニーさん。お孫さんに抱きつかれてご満悦。「この子らのためにも、再び沖縄を戦場にするようなことがあってはならない」と…。



「誰ひとり取り残さない」は、デニー知事の施策の一丁目一番地である
高良さちか選対本部長は訴える「今回の自民党本部による県民を愚弄した沖縄自治への介入は、令和の沖縄処分を彷彿とさせる。あんしまでぃん ヤマト自民党かい うしぇらってぃ まきててぃ ないびらんどう!(こうまでヤマト自民党に馬鹿にされて、絶対に負けてはならない!)。私たちの自治、意思による沖縄政治を奪い取られてはならない。今回の選挙はウチナーアイデンティティをかけた戦いだ。国策に利用され犠牲にされる沖縄ではなく、沖縄県民のための沖縄を勝ち取るために、県民一丸となってデニー勝利まで共に走りぬきましょう!」




