旧立民は、沖縄・辺野古を切り捨てた! ~  沖縄選挙区 敗因は「中道」への不信感

今朝の琉球新報の記事。それこそ言葉もない。「辺野古工事中止は現実的ではない」は、中道(立民)の本音だった。もうごまかしようはない。「中道」旧立民は、沖縄を切り捨てたのだ。

 

辺野古を止めるためには「中道」ではなく、革新連合を組み立てるしかないのではないか?

2026年2月11日リンクURL

 衆院選 オール沖縄完敗 ~ ワッター ウチナー チャーナイガヤー!

 夢なら覚めてほしいと願いつつ、3日目の朝を迎えた。つぎつぎ県内外の友人たちから、悲鳴のようなメールや電話。「ワッター ウチナー チャーナイガヤー!(われらの沖縄、どうなっていくのか!」返ことばもない。「だっからよー!」としか言えなかった。 

2026年2月11日リンクURL

高市政権は国民に血を流させようとしている ~ 沖縄2区、あかみね候補ラストスパート集会

 沖縄2区のあかみね政賢候補は、今日午後3時から、おもろまちのメインプレス前で、ラストスパート集会を行った。

 

赤嶺候補: 「これまでになかったほどの声援が巻き起こっている。高市政権は、国民の暮らしを顧みない異例の解散総選挙を行った。44年ぶりにエンゲル係数が上がり、国民が暮らしに窮している中で、膨大な税金を投じての解散総選挙である。その上に、憲法9条を変えて、国民に血を流させようとしている。80年前のあの苦しみを繰り返させてはならない」

 

 

 

 デニー知事:辺野古容認の政権を許してはならない。ぐすーよー、なまからどぅやいびんどー。まじゅんチバラナやーさい!(皆さん!これからが大事ですよ!明日投票箱の蓋が閉まるまで、共に頑張りましょう!)」

 

 

 オール沖縄候補に、秋の知事選や辺野古基地のこれからがかかっている。何としても負けられない重要な選挙である。沖縄の意志を示そう。

 

2026年2月7日リンクURL