「沖縄のことは私たち県民が決める!」「政府(国)との闘いだ!」 ~  デニー選対ラストスパート集会

 12日18:00からデニー陣営のラストスパート集会が行われたおもろまちの日銀前は人の波とあふれる熱気に包まれた。

 相手候補もデニーさんと同じ「平和」を訴える。しかしその中身は真逆だ。「攻撃されないなめに抑止力としての武力を蓄える。反撃能力を強化する」と。「武力で平和は守れない、創れない」ことは、世界中で起こる紛争や戦争で明らかになっている。

 武力を持たず、平和外交を貫いた「琉球」のチムグクルを取り戻し、全国に広めよう!それは「デニー知事」にしかできない。

 

 演壇も聴衆も男性ばかり(今朝の新聞報道写真)の相手陣営とは対照的に、デニー陣営は女性が多いのが特徴だ。

 那覇市内の投票会場もこれまでとは風景が少し変わった感じがした。ベビーカーや小さい子どもの手を引いた若い夫婦が目立った。若い人たちの投票が増えたのかな?と期待する。「次世代を担うあなたたちのために、正しい判断をしてほしい!」。投票を終えての帰り道、すれ違う人たちに「デニーさんをよろしく!」と、心の中で声をかけた。


 

 

 

2026年9月13日リンクURL

県知事選挙 「沖縄のことは沖縄が決める!」 ~ 9月9日(水)の辺野古

 まだ台風の影響が残る小雨の中辺野古へ。

 県知事選挙の真最中、相手候補「やや先行」の報道に危機感が募る中、座り込み現場でのみんなは「今日は辺野古で頑張ろう!」とお互いに声かけあう。そもそもがこの辺野古新基地建設を筆頭に「沖縄への基地押しつけ」が知事選挙に問われる要なのだ。辺野古現場の闘いもしっかり取り組むことが知事選勝利への道である。

 今週の日曜日(13日)は知事選だけではない、3市町村で首長選挙、21の市町村で議会議員選挙、2市で県議補欠選挙があり、トリプル選挙の自治体もある。

 それぞれ地元で選挙を頑張らねばならな人たちのほとんどは、また辺野古でも頑張っている人たちだ。なのでゲート前は、いつもに比べて少し寂しかった。

 

 

 

 

 

 この日も違法ダンプが横行した。明らかに25トン以上の積み荷を積んでいるのに先導車をつけていなかったり、自社製品以外運搬できないはずの白ナンバーのダンプが土砂を運んでいたり、もうやりたい放題だ。「違法ではないですか?」と県警に訴えても無視!である。国策事業だから、法を犯しても許される、国が守ってくれるということなのだろうか?

 

 知事選挙は三日攻防に突入した。沖縄の明日、この国の未来を方向づける選挙といっても過言ではない。地方にはその地域固有の歴史や文化、自然界の成り立ちがある。全国一律ではない。そのために地方自治がある。国の言いなりではなく、対等に物事を決める権利を有する。

沖縄のことは沖縄が決める!

 

 

2026年9月10日リンクURL

戦後最も激しい沖縄差別が起きている ~ 沖縄県 知事選ネット攻撃

 沖縄県知事選挙、激しい攻防戦を繰り広げている。ネット上でのデニー、沖縄基地反対運動へのバッシングが激化。その9割が県外からというのは何を意味するのか?今朝の琉球新報記事である。

 

  

    読みながら、怒りがこみ上げてくるとともに泣きたくなる。

 

2026年9月8日リンクURL