一か月後にせまった県知事選挙、3期目を目指す現職の玉城デニー知事は、これまで支持基盤だった革新政党の組織分断や内部分裂などで結束できない状況を見切り、政党や政治団体の推薦は受けず県民党で選挙を戦うと決めた。
これに反応した市民らが立ち上がり、「ひやみかちデニーちむてぃーち」心を一つにガンバローと、135の市民グループがデニーさんに「推薦状」を手交するつどいを開いた。


推薦状を受け取って挨拶のマイクを握ったデニーさん。感極まって声を詰まらせる場面も。若い人たちが多いことにも感動したかもしれない。




記念撮影の後、みんなでカチャーシー。デニーさんは踊りながら会場を後にした。(カチャーシーはもうちょっと上手なってほしいなあ!)
























3回目の座り込みを終え、バスに乗り込んだのは午後4時前、これから1時間半かけて那覇まで戻る。いつも無事抗議行動の一日を終えるとホッとする。