女性が燃えれば勝利が見えてくる ~ 知事選 デニー候補女性集会 (那覇地区)

 29日(土)は、デニー候補の那覇地区「女性集会」がおもろまちで行われた。

 「女性が燃えれば勝ちます」と講演会代表の元県議・比嘉京子後援会代表。

 「今回の高市政権による選挙介入は、地方自治を破壊し県民を愚弄するもの。沖縄のことは沖縄が決める。そのためには沖縄の歴史、文化を体現し、うちなぁのチムグクルで弱い立場の人に寄り添えるデニーさんしかありえません」と檄を飛ばす高良さちか選対本部長。直後デニーさんはギターのチューニングを始めた。

   若きデニーさんがラジオDJ、ロックミュージシャンだったことをご存じだろうか?

 

 得意のギターと歌で、集まった人たちだけでなく道行く人や車で通りがかった人たちをも魅了した。歌い終わるといつの間にか集まってきた子どもたちが拍手で応えた。

 集会が終わり事務所で一息ついたデニーさん。お孫さんに抱きつかれてご満悦。「この子らのためにも、再び沖縄を戦場にするようなことがあってはならない」と…。

 

 

 

2026年8月30日リンクURL

県民党で平和沖縄をめざす ~ 必勝!! 知事選 デニー陣営出発式

 いよいよ知事選がスタートした。平和か!戦場か!沖縄の未来を決める重大な分かれ道を選ぶ選挙といっても過言ではない。

「誰ひとり取り残さない」は、デニー知事の施策の一丁目一番地である

 それは日米による二重の植民地支配を強いられてきた戦後沖縄を象徴するような、常に取り残される側の過酷な生い立ちを持つデニーさんだから重みのあることばとなる。

 この感覚は、エリート街道を肩で風を切って歩いてきた者には、その痛みを実感できるはずもない。

 高良さちか選対本部長は訴える「今回の自民党本部による県民を愚弄した沖縄自治への介入は、令和の沖縄処分を彷彿とさせる。あんしまでぃん ヤマト自民党かい うしぇらってぃ まきててぃ ないびらんどう!(こうまでヤマト自民党に馬鹿にされて、絶対に負けてはならない!)。私たちの自治、意思による沖縄政治を奪い取られてはならない。今回の選挙はウチナーアイデンティティをかけた戦いだ。国策に利用され犠牲にされる沖縄ではなく、沖縄県民のための沖縄を勝ち取るために、県民一丸となってデニー勝利まで共に走りぬきましょう!」

 ウチナーンチュのチムグクルを大切に選挙に取り組む。2期8年の実績をさらに積み上げるために、3期目は様々なゼロが達成できる仕組みをつくる。増収となった昨年の県税収入の1%20億円を活用し、制度から外れてしまう人を救うおきなわゆいまーる基金事業を立ち上げる。北部までの鉄軌道計画に着手。平和を守るためにも辺野古新基地は絶対に造らせない」

   デニー候補の熱い訴えが台風一過の青い空に響いた。  

 

2026年8月28日リンクURL

立ち上がる市民 ⑤ デニーさん!ちょっと聞いて ~ 智恵子さんと一緒に

 那覇市議の「糸数たかことのびやかな社会をつくる会」が主催するデニーさん応援企画「デニーさん!ちょっと聞いて~智恵子さんと一緒に」が23日(日)、那覇市職員厚生会館で行われた。  

 沖縄県政とこれからの未来を、暮らしのことばで語り合い考える集いは、デニー知事のパートナー智恵子さんも参加して、身近で見てきた「デニーさんてどんな人?」という話もうかがいつつ、デニーさんに伝えたい市民の思いを託すというユニークな企画である。 

 開会まもなくデニーさんが突然風のようにすっと現れ、お馴染みの口調でパートナー・智恵子さんを紹介、5分ほどでまたさっと風のように去っていった。 

 智恵子さんが語るデニーさん像「とにかく自分より相手優先の優しい人」。お互いに結婚相手に求めた人物像は、智恵子さんが「人間としての正しさ」だったのに対し、デニーさんは「もっと愛してほしい」だった。

 「デニーさんて、一言で言ったらどんな人?」との会場からの質問に、 智恵子さんの答えは、「例えば、虫が家の中に入ってきたら、退治するのではなく、優しく追い出す人」みんなが納得して頷いた。

 集いは、参加者がデニーさんへの要望や、実現してほしい政策など紙に書いて提出、2時間余りがあっという間に過ぎた。

 

 

2026年8月26日リンクURL