2024年2月に亡くなられた女性史家で思想家の故もろさわようこさんの追悼集が、このほど財団法人志縁の苑から刊行された。
追悼集には葬儀に代わる「百寿の宴」をはじめ、長野、高知、沖縄在の活動拠点である各「家」でそれぞれ行われた「しのぶ会」の模様を収録した他、「志縁」で結ばれた30名の方々が、しのぶ言葉を寄せている。B5版 288ページ、厚さ1・5センチの重厚な仕上がりになっている。
本書は、「志縁の苑」の記録誌(機関誌)の特集号として発行されるため、販売は行われない。
志縁の苑の運営は、40年前の発足以来もろさわようこさんが理想とした無組織、無規則、無会費を貫き、関わる人それぞれが自らの責任でかかわりたいように関わり、その心と懐具合に応じ寄せられる「志金」によって営まれている。
◇ 追悼集目次

◇ 追悼集ご希望の方は、minamoto@ocs.okinawaにお問い合わせください。









このところ、書きたいこと書かなければならないことがいっぱいありながら、時間がなかなか取れず、毎週水曜日の辺野古行動をupすることがやっとの状況が続き焦りを感ずる。
それは、単に忙しいだけではなく、年齢による体力・気力の衰えが目に見えて現れてきているのを、自覚せざるを得ない。























