アーサを食べて新型コロナウィルスを吹き飛ばそう!

 国内唯一の亜熱帯地域である沖縄は、独自の自然に恵まれ、健康食品の宝庫として知られています。いま、世界中を震撼させている新型コロナウィルスに、沖縄で豊富にとれる海草「アーサ」が有効であるという研究発表が注目されています。

 沖縄では、モズクと同じようにアーサをみそ汁や吸い物にいれたり、てんぷらにしたり、酢の物にしたりして食べます。私も大好きですが、この記事のおかげて、スーパーの店頭からアーサが消えてなくならないよう祈ります。(できるだけ多くの人に行き渡るよう、くれぐれも買占めはおやめください)

2020年2月25日リンクURL

辺野古活断層断定へ ~ 専門家らが改めて調査

 <2月23日 琉球新報>

 国は、辺野古埋め立ての承認申請のとき(2013年12月)に、国土地理院の資料に明記されていた辺野古大浦湾の活断層の存在を消去して提出し、仲井間元知事から埋め立て許可を得た。

 専門家から活断層の可能性があると指摘を受けたときには、「大浦湾に活断層はない」と、閣議決定(17年11月)をした経緯がある。地震国日本、閣議決定で活断層が消えるものなら、どんどん閣議決定して、地震災害を無くしてほしいものだ。

 <2月23日 琉球新報>

 

2020年2月25日リンクURL

高江の森に入ったことで逮捕・拘束されていた市民釈放!

 2/19(水)に高江の森(米軍北部訓練場)に侵入したとして刑特法違反容疑で逮捕されていた5人が22日(土)釈放された。

 沖縄県警は昨年12月にも北部訓練場に入ったとして、刑特法違反で抗議活動の市民5人を現行犯逮捕、勾留請求を却下されたのを準抗告して拘留したが、今回はそれより以前の11月に高江の森(北部訓練場)に入った容疑で異例の通常逮捕だった。         

<沖縄署前で抗議をする市民たち>

  今回も那覇簡裁に勾留請求していたが却下され、さらに那覇地裁に準抗告したものの、今回はに却下されて、全員釈放となったもの。前回と違って今回は那覇地裁も検察の準抗告を認めなかったということである。あまりにも見え見えの違法弾圧を那覇地裁も、さすがに安倍政権への忖度だけでは拘留を認めることができなかったとみられている。

 5人が名護署、沖縄署、宜野湾署の留置場に分散されて身柄拘束されたため、安和や辺野古で座り込みに参加している人たちが、手分けして毎日激励行動を行っていた。

 毎回のことではあるが、今回も辺野古弁護団が奮闘してくださった。弁護団の頑張りに感謝!

2020年2月24日リンクURL