パッションフルーツ実る!

 我が家の庭の「土」に感謝する日々です。

 ベランダの一角を占拠するパッションフルーツの緑のカーテン。2年前に苗を植え、昨年はたくさんつるが茂った割には、3~4個の実しか付きませんでした。

 今年は、春にいっぱい花をつけ豊作が期待できると喜んだのですが、なかなか実がつかず、「どーしてかなぁ」と落胆していたら、陽が強くなるにしたがって、あっちこちから実が顔を出し始め、今では十数個が鈴なり。

 

 でも、ここから完熟するまでが、またかなり時間がかかる(1~2か月)のだそうです。

 実がなり始めて2か月。やっと第一号が収穫できましたが、まだ食べるわけには…。なので待ちきれず市販のパッションフルーツを買って来て来ました。

 

 

 

 

 

 一応満足して我が家のパッションフルーツが熟するのを気長に待つことにします。

そのときはまた、このブログでご報告しますね。

 

2019年6月18日リンクURL

最終日の那覇市公設市場 ~ 建て替えのため閉鎖

「 県民の台所」と称され愛されて来た那覇市の第一公設市場が、老朽化による建て替えのため、16日閉鎖された。

 新市場が完成する2022年4月までは、すぐ近くの賑わい広場に完成したプレハブの仮設市場に移転、7月1日にオープンする。

 閉店間際(午後5時過ぎ)の那覇公設市場は、多くの観光客に交じって、沖縄地元の人たちも別れを惜しんで最後の買い物に駆け付け、歩くのも大変なほどの人の波。

 観光客に人気のお魚コーナーの店舗はすでに全部の店の商品が片付けられ、人影もなかったが、お肉の店がまだ営業を続けていた。

地元の常連さんが買い物に来て、目をうるうるさせながら、店主とお互いにお礼を言い合う様子を、テレビカメラが追っかけ取材していた。

この後午後6時から城間那覇市長も駆け付け店じまいのセレモニーが行われたようだ。(残念ながら、帰宅を急いでいたので、そこまでは見届けられなかった)

中の喧騒とは裏腹に、移転の張り紙がどこか寂し気な入り口ドア。(私の気持ちの反映か?)願わくば建て替え後の新市場が、これまで以上に県民や観光客に愛される魅力ある市場として再開されますよう祈るばかり。

 建て替え後どこにでもある商店街になってしまい、すっかり魅力も人気も失った農連市場の二の舞だけはしてほしくないと思う。

 

2019年6月17日リンクURL

米兵の女性殺害、国に直接抗議 ~ 追悼・抗議集会実行委員会

 4月に北谷町で起こった米海軍兵による女性殺害事件に抗議して開かれた「追悼・抗議集会」実行委員会の代表らは、昨日(13日)、沖縄防衛局と、外務省沖縄事務所に出向き、直接抗議と要請を行った。

 神妙な表情で抗議文を受け取った田中利則防衛局長だったが、実効性のある再発防止策を強く訴える実行委員会の女性たちに対し、「定期的に米軍側と会い、再発防止や綱紀粛正を要請している」と、通り一遍の儀礼的な返事に、「それならなぜ、こうも毎日のように事件事故が起こるのだ!再発防止策は形がい化している。県民の命をなんと思っているのか!」と、女性たちが語気を強める場面もあった。

 

 実行委員会のメンバーは、午後から外務省沖縄事務所を訪れ、同じく抗議と要請をおこなった。

 <川村裕大使に抗議文を手渡す「抗議・追悼集会」実行委共同代表で亀谷長久北谷町議会議長>

 実行委員会代表らは、「被害女性は性暴力を訴え、米軍も接近禁止の処置をとりながら、外泊許可を与えていた。本来なら強かんの凶悪犯罪者として拘束されるべきだった」と、綱紀粛正、再発防止と言いながら事件の再発を防げなかった米軍と日本政府の責任を追及した。

 抗議を受けて川村大使は、「被害者への補償問題に適切に対応する。ワーキングチームでリバティ制度などの再発防止策についての検証を行う」などと応えた。

 実行委員会では、来週、沖縄県と県議会に対しても集会の決議に基づき、要請行動を行う。

 

 

2019年6月14日リンクURL