ご案内① 戦争は金儲けのビジネスだ!  ~    ANTI-WAR MUSIC FESTIVAL

 このミュージック・フェスティバルのチラシを、企画・出演者のお一人ダグラス・ラミスさんからいただいた。

 ラミスさんは、かつて海兵隊員として沖縄にも駐留、ベトナム戦争も経験した。除隊後は9条連共同代表を務めるなど、日本で平和活動を続けている。

楽しみながら、平和を発信しよう!

 

 ラミスさんから、このチラシを頂いて思い出したことがある。1995年の米兵による少女レイプ事件を受け、翌年、アメリカ国民に米軍の所業を伝えるため、沖縄の13人の女性たちが、米国縦断のピースキャラバンを敢行した時のこと、サンフランシスコの海員労働組合の人たちと面談した。

 この労働組合は、ベトナム戦争当時、唯一ベトナムへの戦争物資輸送に反対して闘った労働組合だった。その幹部の1人(女性)が言った。「戦争は経済(ビジネス)です!」一部の人たちの金儲けのために、戦争は起こされるという意味だった。「そんな戦争には加担しない」と。この言葉の意味は、私にとって、ときが経つほどに納得がいった。改めてこの言葉に出会い、あの時の感動がよみがえる。

 チラシの裏面に、ラミスさんの解説がある。ちょっと難解だが、頑張って読んだ。キャンプ・バトラーの名前の由来と意味を学んだ。

 

 

2024年7月26日リンクURL

県民大会を開こう! ~ 県女団協が記者会見

 県女性団体連絡協議会は、相次ぐ米兵による女性への性暴力事件に対し、抗議の県民大会を開催するよう県議会へ要請したのに続き、今日(26日)、県庁記者クラブで、記者会見を行った。


 これだけ大きな問題になりながら、米軍は「リバティ制度を強化、外出規制をする」と言う一方で、基地の街の繁華街は、相変わらず酔っぱらった米兵が深夜まで大騒ぎ。「特に、外出規制はない」と、米兵自身が言っている(新聞報道)。

 一方、県警も「すべての事件を県へ通報するわけではない。ケースバイケース」と、あいまいな態度をとり続けている。問題解決の糸口さえも見出し得ていない。

<呼びかけ文全文>

 

 

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収まらない怒り! 米兵性暴力事件 ~ 女性たちが大規模抗議県民大会を呼びかけ

 相次ぐ米兵による性暴力事件への怒りが収まらない。県内女性団体を束ねる「県女性団体連絡協議会」が、女性団体のみならず、より多くの県民が幅広く参加できる大規模な県民大会を、県議会が一丸となって呼び掛け開催するよう求めている。

 <7月25日 琉球新報>

2024年7月25日リンクURL