今日(6日)、県庁前県民広場で辺野古新基地やオスプレイ配備を容認する古謝知事の就任により、加速度的に進む沖縄の軍事利用に対し、130の市民団体が抗議の声をあげ、緊急集会が行われた。 


「緊急集会」賛同団体に名を連ねる主な団体の代表の発言や、参加のリレートークがあり、闘いの各現場から怒りの声をあげた。
うるま市島ぐるみ会議共同代表の照屋寛之さんは「防衛省から感謝される知事は初めて。県民から感謝されてこそ沖縄の知事ではないのか?」と皮肉った。

平和民連絡会の北上田毅さんは、古謝知事就任と同時に”辺野古課”は廃止し、県のホームページから新基地関連の情報を消し去ったことに対し「これでは県政の歴史がわからなくなる。県政資料は知事の私物ではない」と批判した。

宮古住民の会の代表は「米軍が求める長い滑走路の空港とは下地島空港ではないか?民間の港や空港などの米軍、自衛隊使用の容認は、保守県政でも守られてきた平和利用の約束が失われる」と訴えた。
これら団体の発言の他、参加者がリレートークを行ったあと、声明を発表し、参加者一同の名で採決、後日知事に届けられる。


辺野古工事用ゲート前、この日の第一声は、島袋文子さんだった。
















