県知事選挙 「沖縄のことは沖縄が決める!」 ~ 9月9日(水)の辺野古

 まだ台風の影響が残る小雨の中辺野古へ。

 県知事選挙の真最中、相手候補「やや先行」の報道に危機感が募る中、座り込み現場でのみんなは「今日は辺野古で頑張ろう!」とお互いに声かけあう。そもそもがこの辺野古新基地建設を筆頭に「沖縄への基地押しつけ」が知事選挙に問われる要なのだ。辺野古現場の闘いもしっかり取り組むことが知事選勝利への道である。

 今週の日曜日(13日)は知事選だけではない、3市町村で首長選挙、21の市町村で議会議員選挙、2市で県議補欠選挙があり、トリプル選挙の自治体もある。

 それぞれ地元で選挙を頑張らねばならな人たちのほとんどは、また辺野古でも頑張っている人たちだ。なのでゲート前は、いつもに比べて少し寂しかった。

 

 

 

 

 

 この日も違法ダンプが横行した。明らかに25トン以上の積み荷を積んでいるのに先導車をつけていなかったり、自社製品以外運搬できないはずの白ナンバーのダンプが土砂を運んでいたり、もうやりたい放題だ。「違法ではないですか?」と県警に訴えても無視!である。国策事業だから、法を犯しても許される、国が守ってくれるということなのだろうか?

 

 知事選挙は三日攻防に突入した。沖縄の明日、この国の未来を方向づける選挙といっても過言ではない。地方にはその地域固有の歴史や文化、自然界の成り立ちがある。全国一律ではない。そのために地方自治がある。国の言いなりではなく、対等に物事を決める権利がある。

沖縄のことは沖縄が決める!

 

 

2026年9月10日リンクURL

戦後最も激しい沖縄差別が起きている ~ 沖縄県 知事選ネット攻撃

 沖縄県知事選挙、激しい攻防戦を繰り広げている。ネット上でのデニー、沖縄基地反対運動へのバッシングが激化。その9割が県外からというのは何を意味するのか?今朝の琉球新報記事である。

 

  

    読みながら、怒りがこみ上げてくるとともに泣きたくなる。

 

2026年9月8日リンクURL

沖縄の経済は発展しています! ~  デニー候補 那覇街頭演説会

 5日(土)はデニー候補の那覇での街頭演説会が行われた。

 午後5時30分、県庁前県民広場は人であふれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

次々登壇する応援弁士。壇上の8人は、候補者を除いて男性は一人だけ。他はすべて女性だ。相手候補の総決起大会の壇上には女性が一人もいなかった(新聞報道写真)のとは対照的だ。

 あの喜納昌吉さんも応援に来た。デニーさんと一緒に国際通りを練り歩いてこの会場まで来たという。久しぶりの昌吉さんの姿、トークに、会場が湧いた。

 最後はデニーさん。「皆さんは、沖縄の経済は停滞している、行き詰っていると思い込まされていませんか。沖縄の経済は発展しています。過去最高の税収、過去最高の観光客数、企業の売り上げ上昇など、どんどん右肩上がりで伸びています。琉銀の調査などでも明らかです」と、相手陣営が「デニー知事は基地問題しかやってこなかった」という喧伝を吹き飛ばした。

 県民の暮らしを第一に政策を進めてきた過去8年間の実績を数々のべ、「次の4年間でその総仕上げをぜひ私にさせたください」と、支持を訴えた。

    最後のガンバロウ!に力が入る。

 

2026年9月6日リンクURL