NO WAR ! 憲法変えるな! ~ 国会前大行動に呼応して

「NO WAR ! 憲法変えるな!~ 国会正門前大行動」に呼応して、沖縄でも数か所でスタンディングなどの行動が行われた。

 那覇では ◆県民広場 (14:00~)

      ◆新都心公園(15:30~)

 沖縄市  ◆ゴヤ十字路(17:00~)

 うるま市  ◆あげな十字路(19:00~)

 名護市  ◆ふぁぁまーず交差点(⑲:00~)に参加した。

 南風原町 ◆町役場前 (19:00~)

 14:00からの県民広場に参加した。

 

  ガマフヤーの具志堅隆松さんも顔を見せ、訴えた。

「高市政権になって憲法改悪の危機に陥っている。しかし、この状況は踏み止まれると私は思っている。なぜなら、この国の主権は私たち国民にあるからだ。私たちは国が決めたことに、ただ従うだけの存在ではない。主権者としてしっかり声を上げていこう!!」

 中、高校制時代を外国で暮らしたという大学生が発言。「学校で政治のことも含め、社会的な問題を議論するのは当たり前だった。日本ではクラスメートと政治的な話ができない。話すと嫌われる」。日本はおかしい、と。

 

うちなーぐち憲法9条 陶板

 < わったー憲法9条 >

さあ!それぞれのシマことばで、憲法9条を詠おう!

 

2026年4月19日リンクURL

平和な明日への希望を失わないために! ~ 4月15日の辺野古

 今日(4月15日)は、毎年沖縄平和ツアーを続けている友人たちのグループ9名と共に参加した。

 早朝那覇を出るときはそうでもなかったが、バスが北上するにしたがって、ポツリポツリと雨が降り出した。皆さん心得たもので、バスを降りるときには雨対策万全のスタイルに。 

 今月いっぱいは、事故で亡くなった方々への哀悼の意を込めて、喪章をつけ、マイクを使わずに静かな抗議行動が行われている。

 ネットでは、相変わらず、ここぞとばかり辺野古新基地建設に対する抗議行動をつぶすことが目的の意図的な投稿や、単に「イイネ」のポッチが欲しいだけの無責任な誹謗中傷が飛び交っているようだ。それは、事故で亡くなった方だけでなく、平和への思いで、命や暮らしを削って長年抗議行動を続けている沖縄県民の双方を傷つける行為だ。悲しくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 一回目の座り込みの後、友人ら一行は辺野古浜で、事故で亡くなった方々に心からの黙祷をささげた。

 正午前、2回目の座り込みは、一転して夏日の日光浴。汗をふきふきの抗議行動となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬から一足飛びに夏がやってくる沖縄。写真を撮り損ねたが、辺野古集落ではデイゴの花も咲き始めている。例年より少し早いような気がする。

 ゲート前テント横の花壇では、大振りのハイビスカスが夏を告げていた。

 午後3時前、今日3回目の座り込み。2回目より少し人数も減ったが、それでもみんな気合十分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 那覇への帰りのバスの中では、普段の辺野古ゲート前での雰囲気を知ってもらおうと、今日現場では聞けなかった抗議行動の歌をみんなで歌って元気を取り戻し、帰路についた。

 喜びも、悲しみも、怒りをものり越えて、繋がり合おう仲間たちよ!平和な明日への希望を失わないために……。

 

 

2026年4月16日リンクURL

普天間返還から30年 ~ 基地のない沖縄をあきらめない

 4月12日は、「普天間基地を5年から7年で返還する」とした、いわゆるSACO合意から30年の節目となる。いまだかえらない、いや、「条件が整うまで返さない」といわれた普天間基地の問題を考える集会と学習会が、宜野湾市で行われた。   

 まずは午前10時から、普天間基地を見下ろす嘉数高台展望台で、当時宜野湾市長だった伊波洋一参議院議員から、普天間間基地の危険性、違法性などについて話を聞いた。

 「市街地のど真ん中にあり、アメリカの法律にも、日本の法律にも触れるあってはならない普天間飛行場。辺野古が唯一といいつつ、老朽化した滑走路をはじめ、基地内施設が日々更新され、ピカピカに。

 沖縄の負担軽減のために、海兵隊をグアムに移すといい、グアムにそのための新たな基地や施設が、日本のお金でつくられたのに、いまだ移転の様子はない。日米政府の不条理が、ここ沖縄に集約されている」。

 また、普天間基地がもたらす危険性について、PFAS問題や、騒音、空からの落下物など、これまでの様々な被害についても、それぞれ取り組んでいる市民グループから訴えがあった。

 

 11時からは、嘉数公民館に場所を移して学習会がもたれ、返還合意から今日までの経緯や問題点について学び、返還を求める市民側の今後の闘いのあり方について、討論が行われた。

 

2026年4月13日リンクURL