膨れ上がる辺野古埋め立て予算  

 何度も言うようだが、毎朝手にした新聞を広げるのが億劫になる。ワジワジーしたり、ため息が出るような記事が多いからだ。

 東京の友人に似たようなことを言われた。「あなたのブログは沖縄のことが肌感覚で伝わってきてとてもいいが、読むのがつらい。どうして世の中このようにひどいことばかり起こるのだろうと思うと同時に、非力な自分が情けなくて悲しくなる」と。

 今日もそんな記事を紹介しなくてはならない。

 

(5月5日 琉球新報 ↑↓)

 

 明日の暮らしが見通せない被災地の人々や、物価高で一日3食を2食、あるいは1食に減らして何とか日々を生きのびているような国民も大勢いるというのに…。国民の暮らしより、戦争のための米軍基地とは!

 なんという国だろうか!

 

 

 

 

2024年5月6日リンクURL

うるま市「自衛隊訓練場計画」断念

 

 

  地域住民が保革を越え一致して反対した成果である。しかし、国は県内他地域での整備をあきらめたわけではない。

 うるま市の「自衛隊訓練場設置計画の断念を求める会」では、別の土地で整備計画が持ち上がった場合、「その地域が反対するなら、協力していく」と連帯を表明している。

 

 

2024年4月13日リンクURL