
綱紀粛正や夜間パトロール、兵士教育も何のその、米兵による性暴力事件は起こり続ける。何度も言うが、これらの出来事は偶発的なものではなく、そもそもが軍隊は構造的暴力だからだ。彼らにとって女性狩りは、兵士能力の高さを誇示するためのもの。根絶するには軍隊そのものを無くすしかない。
もちろん、現実に軍隊がいる限り対策は必要だが…。怒りと悔しさに体が震える。

発生から半年近くも経っている。しかもいまだ米兵の身柄は米軍側にある。先月国と米軍の責任を追及して国会行動を展開した女性団体は、改めて迅速な通報と、地位協定の見直しなど求めて抗議の声明を発表した。





<写真:参加した友人提供>