止まぬ米兵の性暴力 ~ 米軍駐留は国策、国の責任を問え !

  

 綱紀粛正や夜間パトロール、兵士教育も何のその、米兵による性暴力事件は起こり続ける。何度も言うが、これらの出来事は偶発的なものではなく、そもそもが軍隊は構造的暴力だからだ。彼らにとって女性狩りは、兵士能力の高さを誇示するためのもの。根絶するには軍隊そのものを無くすしかない。

 もちろん、現実に軍隊がいる限り対策は必要だが…。怒りと悔しさに体が震える。

 発生から半年近くも経っている。しかもいまだ米兵の身柄は米軍側にある。先月国と米軍の責任を追及して国会行動を展開した女性団体は、改めて迅速な通報と、地位協定の見直しなど求めて抗議の声明を発表した。

 

2025年11月20日リンクURL

セクハラ南城市長失職 ~ 「公人失格」と 再度の不信任決議、厳しく糾弾

  専属運転手が被害を訴えてから2年。 市の調査で、他にも様々な性被害が明らかになり、自ら立ち上げた第三者委員会がセクハラを認めての辞職提言するも辞職せず、不信任決議をした議会を解散。11月9日投開票の市議会選挙の結果、新たに出された不信任決議でようやく失職となった。 

 

 これでも自らの失職に伴う市長選に出るのだろうか? 

2025年11月18日リンクURL