痛恨の極み! 言葉も出ない!


痛恨の極み! 言葉も出ない!


辺野古埋め立ての土砂搬出港に使われている阿波桟橋で、私たちの抗議行動仲間がダンプに巻き込まれ、瀕死の重傷を負った事故で、被害女性が賠償を求めて起こした裁判の第2回公判が、去る2日、那覇地裁で行われた。


公判後、
近くの公園で報告集会が行われ、弁護団を代表して三宅弁護士は「今回の公判で、警備会社と運転手との間でダンプ走行の『指示』を巡って食い違いが浮き彫りになった。今後は防犯カメラの情報開示などによって、証言の裏づけが大事になってくる」と語った。
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今朝の琉球新報の記事。それこそ言葉もない。「辺野古工事中止は現実的ではない」は、中道(立民)の本音だった。もうごまかしようはない。「中道」旧立民は、沖縄を切り捨てたのだ。


辺野古を止めるためには「中道」ではなく、革新連合を組み立てるしかないのではないか?