30年古酒を育てている泡盛好きとしては、とびっきり嬉しいニュースだった。毎日新聞を読むのが嫌になるようなこの頃、たまにはこういう嬉しいニュースもないと人生やってられない。

<11月6日 沖縄タイムス>
なぜ私が泡盛好きになったか、76年の人生の中でいろいろ因縁はあるが、今日はそれらを全部書いている余裕はないので、ルーツともいうべき話だけ一つ。
私がまだ小学校に上がる前、当時80代半ばの曾祖母が、いつも寝ている背後に、大人の背丈ほどもある大きな甕が2つか3つ並んでいた。泡盛のもろみを仕込む酒甕である。その当時は村の祭りやウガン(御拝)事に使う泡盛は、未婚の女性が歯噛みで発酵させた醪が使われていた。我が家は、それを貯蔵保管する家柄だったようである。アルコールを抽出する前の醪は甘く、やんちゃな子どもたちに狙われることもあったらしい。曾祖母はその守役だったようだ。昼も夜も醪甕の前にいたのを覚えている。
そんな家系だったので、父も泡盛好きだったが、酔うと陽気になるタイプのいい酒のみだったお陰で、酒のみに悪いイメージを抱かず大人になり、私も大の泡盛党である。







県系二世でハワイ沖縄県人会の会長を務めたこともある

2回目の正午は、全国退職教の皆さん、ロバートさんも一緒に100名余が座り込んだ。
座るイスが足りず、皆さん立ったままの座り込み?かつて組合運動で鍛えた方々とあって、皆さん元気!迫力があるぅ!












27日の衆議院選を終えたばかりの4氏も登壇。1区で激戦を制して当選した赤嶺政賢議員は「オール沖縄が一致団結して沖縄のために闘うことの大切さを改めて実感した。辺野古ゲート前と結びついた活動をすることが、私たち沖縄選出国会議員の役割りである。これからも常に沖縄を思い描きながら、国会で頑張って行く」と新たな決意を述べた。

