忍び寄る秋の気配

 まだまだ暑さが続く沖縄ですが、今朝、庭先の久茂地川に沿って赤とんぼが乱舞する様子が見られました。南国沖縄にも確実に秋が忍び寄っているようです。


 周囲の木々に紛れて、カメラではとらえにくいのですが、何百匹の赤とんぼが飛び交っています。

 隣家の庭では柿の実が熟れて枝もたわわに!沖縄では柿の木は珍しいです。渋柿かな?甘いかな?そんな想像も楽しくて、毎年この柿の木に注目しています。

 

2021年10月1日リンクURL

ピンクのタマスダレ満開 ~ 辺野古の花

 ピンクのタマスダレが満開になりました。辺野古の花壇から球根を少し分けてもらい、2年をかけて育ててきました。

 葉っぱは元気に育つのに、なかなか花をつけないので、西側にしかベランダがない我が部屋では日当たりが悪いのかとあきらめかけていた矢先、4日前に一つ、一昨日二つ目が開花、昨日朝いきなり超満開となりました。びっくりです。

   タマスダレは「レインリリー」と呼ばれるように、乾燥の続いた後に雨が降ると球根が潤って一斉に花を咲かせる性質があるそうで、ここ2、3週間とても忙しく水かけを忘れた日があり、しおれさせたことがありました。慌ててたっぷり朝晩に水をかけたのを思い出しました。怪我の功名とはこういうことでしょうか!

 沖縄でよく見かけるタマスダレは黄色が主で、街路樹の間や、屋敷囲いの塀の周りなどに野生化した黄色いタマスダレの群生によく出会います。

 白や、黄色と白のミックスなどもありますが、ピンクは少ないので、大切に増やしていきたいと思います。

 

2021年9月10日リンクURL

ふるさとの海・山に向かいて言うことなし ありがたきかな! ~ 旧盆の渡嘉敷島

 半年ぶりのふるさと・渡嘉敷島。コロナ禍で旧盆の帰省をあきらめた人たちも多いようです。「ちゃんとお参りするから…」と両親と約束した手前、わが兄弟姉妹は、何を差し置いてもお盆には帰ることにしています。

 島のひんぷん・城島。島の入り口で魔よけの屏風の役割を果たしています。

 港の周辺はすっかり桟橋で固められ、セメントで覆われてしまいましたが、城(ぐすく)島に渡る手前だけ200㍍ほど唯一砂浜が残っていて、帰省の度に私は貝殻を拾いに来ます。

 その貝殻も年々少なくなっていて、3~4種類の貝殻とサンゴのかけらを何とか拾うことがました。(ちょっとピンボケで、すみません…)

 旧盆入りの7月13日(8月20日)、ウンケージューシーをお供えしてご先祖様をお迎え。

 翌14日・中の日は、おソーメンとふかしたお芋をお供えします。

 

  

 

 

 

 

 

 決して飼っているつもりはないのですが、一匹のノラちゃんが住み着き、仕方なくエサをあげているうちに6匹もの大家族になってしまいました。

 最近3匹生まれたうちの二匹が、わが物顔で昼寝をしているのを、無理に起こしてカメラの被写体になってもらいました。ノラなので、名前はありません。左がお母さん似の三毛ちゃん。右がお父さん似の赤毛ちゃん。もう一匹三毛がいますが、とってもシカボー(臆病)で、人の足音が聞こえただけで隠れてしまいました。

 

 

2021年8月22日リンクURL