沖縄の夏を彩る ~ 一万人のエイサー踊り隊

那覇の夏祭り「一万人のエイサー踊り隊」が5日午後、国際通りで行われた。

 

24回目を迎えた今年は「伝統VS創作」をテーマに、各地の青年会やエイサーグループなど62団体およそ4千人が勇壮、優雅な演舞を披露したとのこと。

残念ながら仕事を終えて帰宅途中、最後のチームの演舞を、わずか数分垣間見ることができただけだけど、一応カメラに収めたので…。

昔ながらの伝統的なエイサーと、ポップな曲に乗せて斬新な振り付けのエイサーの競演で、国内外の観客を魅了したという。

道化役のチョンダラーの扮装が、外国からの観光客に受けて、あっちこちで写真をせがまれていた。

2018年8月7日リンクURL

辺野古に燃える ホウオウボク(鳳凰木)

今年は、ホウオウボクの花が格別美しい。各地で燃えるように咲いています。

 辺野古座り込みテントのはす向かい、キャンプ・シュワブ金網沿いの街路樹もホウオウボクです。

金網の向こう側はシュワブ基地。ネットで目隠しして新基地建設に伴う地下トンネル道路の改修工事が行われています。いったいどんな工事が行われているのでしょうね。

ホウオウボクは原産がマダガスカル島で、主に熱帯地方で街路樹として植えられているようです。
樹高が10-15mにもなる大木で、カエンボク、ジャカランダと並んで世界三大花木とされています。

樹冠が傘状に広がり、日差しの強い沖縄では道路に木陰を作ってくれる貴重な存在でもあります。鮮やかな花の色が、青い空にはよく映えて、遠くからでも目につきます。

 

2018年6月1日リンクURL

あでやかアデニューム

我が家に来てから30数年のアデニュームの一鉢。大して手入れもしてなくて、ただ水をかけるだけで手がかからないのに、毎年あでやかに花を咲かせてくれます。

   (5月28日現在、すでに満開を過ぎて、散り始めています)

 

一般的に日本で流通しているのが、「アデニウム・オベスム」という種類で、原産国はアフリカのケニアや、タンザニアだそうです。そのため別名「砂漠のバラ」とも呼ばれています。赤やピンクのあでやかな花をさかせ、個体によって花の形状や色もいろいろあるようです。

花言葉は、ロマンスのある「一目惚れ」ですって!んんっ…経験不足で、どんな情景かはちょっと説明が難しいですね。すみません。

 

三週間前はこんな感じでした。

ネットで調べたところによると、旧約聖書に登場するエデンの地は、もともと「エデン」がなまって、後に「アデン」と発音されるようになったと言われ、幻とされていたエデンの地は、ここではないかといわれています。

エデンに咲いていた花は、アデニウムかもしれない?と、考えると、とてもロマンが拡がりますね。

 

2018年5月29日リンクURL