東京で紅葉を堪能

 ブログにアップしたいことは多々あるが、このところ時間的余裕がなく、アップできない記事がかなり眠っている。簡単なものでも1時間、しっかり伝えようと思うと2~3時間は必要なので、つい後回しになってしまう。

 先月18~20日、3年ぶりに東京へ出る機会をもらった。帰りの空港へ向かう途中、友人に誘われて紅葉と秋の味覚を楽しんだ。

 常夏の沖縄に生まれ育った者にとっては、紅葉は憧れ。写真だけでも気持ちが和む。いまから50年以上も前、生まれて初めて紅葉を見たときの感動がよみがえった。

 かなりタイミングを外してしまったが、記録のためにもアップしておきたい。

 

   場所は小石川後楽園。紅葉はまだ始まったばかりで3分程度だそうだが、一日中でも眺めていたい気持ちにさせられる。

 この落ち葉の散り敷く佇まいがまたいい。写真の人物は、私ではありません念のため。案内してくれた友人です。 

 公園の隣にある建物の入り口にシーサーを発見。日中友好協会の建物だった。なるほど!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シーサーはおまけで楽しませてもらった。ありがとう!

 もう一つおまけは、早稲田大学沿いの通りにある街路樹のイチョウ並木。グラデーションが楽しい。まるで絵画のような鮮やかな山吹色に輝いていた。


 

2022年12月8日リンクURL

県都の守り那覇市役所のシーサー ~ Myシーサーコレクション№19

 「こんなどうでもいいようなテーマで、呑気にグログを書いている場合じやないんだけど…」と、内なる声が聞こえる。でも、こんなときだからこそ!と、もう一つの思いも湧く。とにかく心穏やかでない日々が続くこの頃のOKINAWA。やりきれなさに胸がチクチクする。

 沖縄の県都・那覇市役所正面玄関のシーサー。やはり観光お土産品とはひと味もふた味もちがう威風堂々の趣がある。                                    

          

  

 

 

 

 

 

 

 首都圏の緊急事態宣言解除に伴い、観光客が増え、コロナの新規感染者も急増、県は昨日、改めて3月1日から3週間の期限で飲食店等の時短営業の要請、外出自粛の呼びかけを行うと発表した。        

 シーサーの横で樹齢100年はありそうなガジュマルの木(蓉樹)に着生したコチョウランが、ピンクの花をつけ、気持ちよさそうに春風に揺れている。

 魔除けのシーサーも、ガジュマルの精・キジムナーも、コロナには太刀打ちできないのかな!

「頑張ってよね!お願いだから」。コロナだけでなく、いろいろと…。      

 

 

2021年3月29日リンクURL

百名郵便局のシーサー ~ Myシーサーコレクション№18

 旧玉城村の百名郵便局で、局を訪れる人に愛嬌をふるまいている一対のシーサーに出会いました。

 見ていると、こちらもつられて笑顔になります。強面のシーサーが多い中で、笑顔のシーサーはユニークです。身長20cmほどの小柄なシーサーですが、コロナ禍で沈んでいる人々を明るくしてくれるのではないでしょうか。

 笑いに勝る「薬」はないそうです。コロナを撃退ではなく、包み込んで無毒化してくれるかもしれません。

 

 

 

2020年8月18日リンクURL