県議選 3日攻防へ突入 

 7日投開票の沖縄県議選、今日から3日攻防に突入した。選挙戦最終版の3日間で状況が逆転することもあることから、3日戦争とも呼ばれる。

 コロナ禍の影響で異例づくめの選挙戦で、支持者をお詰めての集会なども開けず、選挙のプロと呼ばれる人たちも、なかなか票の行方が読めないという。

 辺野古基地新基地の建設に反対する県政与党の過半数維持をかけて、玉城デニー知事も全県をかけめぐっている

 3日は午後1時から那覇・島尻離島区の比嘉京子候補と、那覇市内の3ポイントで支持を訴えた

 「コロナの感染が怖いから投票には行かない」という人も多いことから投票率も懸念されている。沖縄の将来がかかる大事な選挙となっている、ぜひ投票にいこう!!

2020年6月4日リンクURL

県議会議員選挙告示 ~ デニー知事を支える与党が過半数維持できるかが焦点

 沖縄県議会議員選挙が、今日告示された。

 6月7日投開票の県議選には28日時点で64人が立候補を表明している。内訳は、現職38人、前職1人、元職3人、新人22人。与党系が35人、野党系が23人、中立系が6人。

 政党別では自民は推薦を含む21人、社民5人、共産7人、公明2人、社大3人、立民1人、無所属が25人(自民推薦除く)となっている。現在の県議会構成は与党26人、野党14人、中立が6人で、辺野古新基地建設に反対する与党が引き続き過半数を維持できるかどうかが大きな焦点となっている。

 私の住む那覇市と周辺離島の選挙区は、大票田だけに翁長知事、玉城デニー知事と続くオール沖縄の勢いにあやかろうと、若い新人が3人も立候補し、デニー知事支持側が乱立気味で共倒れも懸念され、従来のオール沖縄の枠組みを揺らしかねない状況になっている。

 私は、女性候補で今回5期目を目指す「ひが京子」さんを応援している。ここ2か月間、土・日と辺野古へ行く日を除く毎朝7時半から1時間余、ひが京子候補とともに街頭で手ぶりのスタンディングを行ってきた。

 コロナ渦で支持者を集めての集会など事前の選挙活動がほとんどできず、異例の選挙戦となっている。選挙戦初日の出発式も支持者を集めることを避け、わずかな事務所スタッフと身内だけのささやかな選挙戦のスタートとなった。

 <事務所スタッフと家族に見送られて、選挙カーで出発する「ひが京子」さん>

 沖縄の選挙でかかせない縁起物「フチャギ」、いわゆる「おはぎ」だが、沖縄のおはぎは甘いあんこではなく、塩味の効いた茹小豆が丸ごと白餅の表面にくっついている。この小豆一粒一粒を「票」に見立てて、たくさんの「票」がくっついてきますようにとの縁起担ぎである。

 塩味の小豆が、味のたんぱくなお餅にとてもよく合う。特に今日の「フチャギ」はいつにも増して美味しかった。当選間違いなし!と確信した。

友人たちから激励の花束を受ける「ひが京子」さん。

 

2020年5月29日リンクURL

伊波洋一さん就任三周年 激励のつどい

 参議院議員の伊波洋一さんが就任3周年を迎え、昨日(8月30日)地元宜野湾市のロワジールホテルで、激励のつどいが行われた。

<後援会共同代表の方々と共に支援者を出迎える伊波洋一ご夫妻>

 祝宴は定番のかじゃで風(生演奏)、それも老夫婦、若夫婦、孫がそろうフルバージョンの豪華版で幕開け。

 国会議員、那覇市長はじめ各界の激励の挨拶が続いた後、伊波洋一さんが3年間の国会活動を報告、今後も辺野古の問題をはじめ沖縄のために頑張る決意を述べた。

 伊波洋一さんは、労働組合をはじめ、県議会議員、宜野湾市長を歴任、その経験を生かして、国会では理路整然と安倍政権の欺瞞性を追求、答弁する官僚もタジタジとなる鋭い質問で定評がある。

 今後もさらなる活躍が期待されている。

 <豊作を祝う農村風景を表現した創作舞踊・マミドーマ>

支援者による余興も、伊波さんらしい演目の選定で会場を沸かせた。

 

2019年8月31日リンクURL