7月の那覇市議選に待望の大型新人が立候補予定! ~ 私も応援しています!![

 糸数たかこさんです。


 昨日(4日)、「糸数たかこと のびやかな社会をつくる会」の事務所開きが行われました。

  事務所開きには、城間那覇市長もかけつけ、応援メッセージをいだきました。後援会長にオール沖縄会議共同代表の高里鈴代さんが就き、バックアップも強力なメンバーが顔をそろえています。

 社民党の現職・宮平紀子那覇市議の後継者として立候補しますが、社民党は”公認”ではなく”推薦”での立候補予定です。

 従来型の選挙運動とは、ひと味もふた味も違う選挙運動になりそうです。これまでいくつもの選挙の応援をしてきましたが、事務所も、これまでの選挙事務所とは雰囲気が、かなり違います。

 

 

 

 

 こういう方も、糸数たかこさんを応援しています。

 

 

2021年4月5日リンクURL

沖縄県議選 辺野古反対が過半数維持 ~ 投票率過去最低46.96%

 沖縄県議選は、辺野古新基地に反対する県政与党が過半数を維持し、沖縄県民は、改めて「辺野古NO」の民意を、毅然と示した。

 改選前に比べて自民党が2議席増やしたことで、「辺野古移設に県民の理解が進んだ」と、菅官房長官がコメントしたようだが、沖縄では中立を標榜する公明党が、現職を含む二人の立候補を取りやめ、その分が自民党に回っただけのことであり、2議席が辺野古中立(ことばだけ)から明確な推進派に変わったこと確かだが、実質はほとんど変わっていない。

<6月8日 琉球新報 ↑↓>

 コロナ渦中の特異な選挙戦で、開票速報も混迷を極めた。事前のマスコミ情報で「与党が過半を維持」と報じられてはいたものの、開票速報の途中で逆転する場面もあり、深夜までヒヤヒヤしながらパソコンの開票速報に釘付けとなった。

 私が応援してきた比嘉京子さん(那覇市・南部離島区)も、見事5期目の当選を果たした。比嘉京子議員は最多当選で議長に選出される可能性もある。選出されれば、沖縄県議会史上初の女性議長となる。

2020年6月8日リンクURL

県議選 3日攻防へ突入 

 7日投開票の沖縄県議選、今日から3日攻防に突入した。選挙戦最終版の3日間で状況が逆転することもあることから、3日戦争とも呼ばれる。

 コロナ禍の影響で異例づくめの選挙戦で、支持者をお詰めての集会なども開けず、選挙のプロと呼ばれる人たちも、なかなか票の行方が読めないという。

 辺野古基地新基地の建設に反対する県政与党の過半数維持をかけて、玉城デニー知事も全県をかけめぐっている

 3日は午後1時から那覇・島尻離島区の比嘉京子候補と、那覇市内の3ポイントで支持を訴えた

 「コロナの感染が怖いから投票には行かない」という人も多いことから投票率も懸念されている。沖縄の将来がかかる大事な選挙となっている、ぜひ投票にいこう!!

2020年6月4日リンクURL