名護市に市民自治を取り戻そう! ~ 4月23日 学習会のご案内

 名護市が売却(競売)した市有地が、不当に安い金額で競り落とされた後転売され、しかも、転売先の企業は実態のない幽霊会社、その親会社は「渡久地名護市長の親族が役員を務めるに企業」で、辺野古の建設工事に大きく関わる土建業者だったことが明らかになった。こんな理不尽が許されるのだろうか!

 「真相を究明し、市民自治を取り戻そう!」と、名護市民が渡久地市長を提訴した。

2022年4月22日リンクURL

「私たちが支えます!」 ~ 女性たちがデニー知事に出馬要請

  「デニー知事、引き続き知事として、私たちの先頭に立ってください。」と、9日、女性たちが、玉城デニー知事に、一日も早い出馬表明を促した。

 選挙イヤーの今年、天王山となる知事選挙が9月11日と迫るなか、玉城知事はまだ2期目出馬を表明していない。

 相手側は若い元官僚を候補に押し立てて、政府を後ろ盾にして、深く潜航しながら活動をしていることに危機感を覚えた女性たちが「沖縄の未来をつくる女性の会」を結成して、玉城デニー知事に出馬要請を行った。 

 女性の会とあって、おつれあいの智恵子さんを伴って、会場に姿を現したデニー知事を、会場いっぱいの女性たちが迎えた。


 狩俣信子「女性の会」会長の経過説明の後、知事が登壇、「平和を願い豊かさを育む心を守りつつ、誰一人取り残さない沖縄らしいユイマールの社会を築いていくために、自立、共生、多様性を実現する施策の数々に取り組んできた」と、これまで4年間の県政の歩みを報告。

 メディアなどではどうしても基地問題のイメージが強く前面に出てしまうが、玉城知事が取り組んできた数々の施策は幅広く、とくに福祉、教育の面で地域や現場からの評価は高い。

 

  保育、母子、教育、地方、政治の各分野の現場から6人の女性が、デニー県政の実績と評価、2期目への課題要請を行った。それぞれの発言に耳を傾け、真剣にメモを取る玉城知事の姿があった。 

 最後に、狩俣会長が出馬要請文を読み上げ、受け取った玉城知事には「皆さんの要請をしっかりと、受け止め、今後も頑張りたい」と応えた。

 

 

 

2022年4月10日リンクURL

イハ洋一国会報告会

 今日(3日)は、この7月の参議院議員選挙の沖縄選挙区からオール沖縄の候補として出馬予定の現職・イハ洋一さんの国会報告会行われた。

 

玉城デニー知事も駆け付けてあいさつ、集会の最後まで参加した。

 

イハ洋一さんは、自治体の労組役員から県議会議員(2期)、宜野湾市長(2期)を務めた後、2016年に参議院議員に当選。豊富な政治経験を生かして様々な沖縄の問題を取り上げ、国政に反映させてきた。

 具体的な根拠を示して、理詰めで追及、回答を迫るイハ議員に、安倍総理(当時)が、しばしば言葉を詰まらせる場面は痛快だった。しかし、それは中央の大手マスコミにはなかなかのらなかったきらいがある。

 国会での主な活動は外交防衛委員会や行政監視委員会、沖縄北方特別委員会などで、その内容は多義にわたる。

 今日は、その活動の様子をパワーポイントで説明、報告した。 

 

 伊波さんには、何としても引き続き参議院議員として国政に沖縄の声を反映してもらいたい。

 

 

2022年4月3日リンクURL