高市政権は国民に血を流させようとしている ~ 沖縄2区、あかみね候補ラストスパート集会

 沖縄2区のあかみね政賢候補は、今日午後3時から、おもろまちのメインプレス前で、ラストスパート集会を行った。

 

赤嶺候補: 「これまでになかったほどの声援が巻き起こっている。高市政権は、国民の暮らしを顧みない異例の解散総選挙を行った。44年ぶりにエンゲル係数が上がり、国民が暮らしに窮している中で、膨大な税金を投じての解散総選挙である。その上に、憲法9条を変えて、国民に血を流させようとしている。80年前のあの苦しみを繰り返させてはならない」

 

 

 

 デニー知事:辺野古容認の政権を許してはならない。ぐすーよー、なまからどぅやいびんどー。まじゅんチバラナやーさい!(皆さん!これからが大事ですよ!明日投票箱の蓋が閉まるまで、共に頑張りましょう!)」

 

 

 オール沖縄候補に、秋の知事選や辺野古基地のこれからがかかっている。何としても負けられない重要な選挙である。沖縄の意志を示そう。

 

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衆議院選 明日投開票 ~ オール沖縄候補打ち上げ日程

 ★ 一区 あかみね政賢 候補

 

 

★ 二区 新垣クニオ 候補

 

 

★ 三区 ヤラ ともひろ 候補


 選挙のたびに仲間同士で醜い争いが出現するので、私は選挙が嫌いである。またしても!だ。しかも、今回ほど苦悩した選挙はない。私はまだ騒動の起こった選挙区ではないので、投票先には悩まないが、当該選挙区の友人・仲間たちは、どちらを応援すべきか、身も心も引き裂かれる思いをしている。どちらを応援しても問題が残り、結局委縮して静かに投票するだけになってしまった人も少なくない。それで、誰が得をするのだろうか? 闘う相手を間違えないでほしいと、願うばかりだ。

 

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平良良松市長の憲法手帳全文

 

 かつて那覇市に平良良松という名市長がいた。1972年5月15日・沖縄復帰のその日、沖縄県憲法普及協議会が発行した憲法手帳の序文が、今も新しい。

 辺野古ゲート前では、いろいろな情報や資料がもらえる。このチラシも辺野古でいただいたもの。1972年の沖縄の状況が垣間見えるが、いま読んでも少しも古く感じない。復帰から50年余も経つというのに少しも変わらぬ、いやますますひどくなる「沖縄」に胸かきむしられる思いがする。

 自維政権によって、再び改憲の動きが息を吹き返した。さらなる戦争への危機が高まる。それは絶対に許してはならない。先人の闘いに学ぼう。

 

※ 平良良松:1968年、那覇市長選に沖縄社会大衆党から立候補し初当選。沖縄返還を経て、1984年まで4期市長を務める。市長在任中は沖縄革新の代表的な一人として米軍基地の撤去を主張し続けたほか、1972年の12月から1073年2月まで間、自衛隊員の住民登録申請の受付を停止する措置を取った。

 

2025年11月13日リンクURL