デニーさんを三度(みたび)県知事に!と立ち上がったのは沖縄県民だけではありません。沖縄に連帯する人たちが、全国にいるのです。



チラシの一部です。
デニーさんを三度(みたび)県知事に!と立ち上がったのは沖縄県民だけではありません。沖縄に連帯する人たちが、全国にいるのです。



チラシの一部です。
県知事選挙、政党があてにならないとわかった市民らが、小規模ながら独自にそれぞれのアイディアでユニークな選挙運動に取り組んでいる。先日の推薦状手交式に続いてその②です。

こんなことで巨大な国家権力や国策にたかる経済界がバックについている相手に太刀打ちできるかは未知数だが、若い人たちが多いことに希望を感じる。何事も小さな一歩から!
一か月後にせまった県知事選挙、3期目を目指す現職の玉城デニー知事は、これまで支持基盤だった革新政党の組織分断や内部分裂などで結束できない状況を見切り、政党や政治団体の推薦は受けず県民党で選挙を戦うと決めた。
これに反応した市民らが立ち上がり、「ひやみかちデニーちむてぃーち」心を一つにガンバローと、135の市民グループがデニーさんに「推薦状」を手交するつどいを開いた。


推薦状を受け取って挨拶のマイクを握ったデニーさん。感極まって声を詰まらせる場面も。2期8年、並大抵の重責ではない。勝手には降りることもできない。さらにそれを続ける決意の重さは計り知れない。政治的駆け引きではない市民らの柔らかく暖かい連帯に触れて思いがあふれ出たのだろう。若い人たちが多いことにも希望を感じ、感動したかもしれない。




記記念撮影の後、みんなでカチャーシー。デニーさんは踊りながら会場を後にした。(カチャーシーはもうちょっと上手なってほしいなあ!)