大晦日の渡嘉敷島

 お盆以来の渡嘉敷島です。

 朝乗ってきたフェリーが、まだ港に停泊しています。(午後2時頃)冬場は一日一往復。この後午後3時半に那覇向け出港します。

 あまり自慢できるものがない私ですが、唯一自慢できるものがあるとしたら、渡嘉敷島をふるさとに持っていることでしょうか。ケラマ諸島全体が国立公園として認められた美しい島々、我ふるさとながらほれぼれします。(今日は、そのほれぼれする海はお見せできませんが…。 

 港の入り口にある村立の小さな博物館の入り口に植えられたモンパの木が、いつも気になります。カッコいいですよね。

 明日の元旦は曇りの予報。初日の出はみられるでしょうか?

 辺野古でも元旦に、コロナ禍でできなかったハチウクシー(新年事始めの儀式)4年ぶりに復活するそうですが、迷った末、私は故郷で正月を迎えることにしました。喪明けの正月を、実家を守っている妹をひとりで過ごさせるのが忍びなかったからです。

   

 何事もご先祖様優先の沖縄、大晦日の夕ご飯を、まずお仏壇に供えます。年越しそばもあります。沖縄にはもともと年越しそばの習慣はありません。いつ頃から年越しそば、しかも沖縄そばが供えられるようになったのか、?です。

 お汁は豚汁、おそばは別添えになっています。これは我が家なりの工夫。お下がりを紅白を見ながら家族みんなでいただくので、麺伸びないようにとの配慮です。ここは生きてる人間優先(笑)

皆さん!どうぞよいお年を!

 

 

 

 

2023年12月31日リンクURL

「黄身の白い」卵

「黄身の白い卵」と言われても、ちょっとピンとこないですよね。実は友人から卵をいただいたので、調理しようと割ったら、黄身が白いのです。思わず「えっ!」って叫んだくらい。

これです。

なんで黄身が白いのか? はじめは欠陥卵かと思いました。「ニワトリの餌にカルシュウムが足りないと黄身が白っぽくなる」と聞いたことがあったからです。

でも白っぽいというより、ほんとに白身と区別がつかないくらい白いのです。この卵をくれた友人に聞きました。
すると、何と欠陥どころか貴重で特別な卵だったのです。

アレルギーのある人や、健康志向の人たちの間で今流行りのグルテンフリーの人たちのために、一般的な養鶏用の餌ではなく、お米を餌に育てた鶏の卵なのだそうです。

この写真だと、少しわかりにくいのですが、

 

普通の卵と比べると、とてもよくわかりますね。
それでも、生だと「白い黄身」(ややこしい!)とは言うものの、白身が透明なので白身と黄身の区別がつきますが、

熱を通すと白身が固まって白くなり、「白い黄身」と「白身」の区別がつかなくなるのでは!と思って、目玉焼きにしてみました。比較のために普通の卵と並べて。

いかがでしょうか?

「やっぱり黄身は黄身らしく、きれいな黄色の方がおいしそうだなあ」と言うのが、私や私の家族の感想です。

ちなみに味は、普通の卵とほとんど変わりませんでした。(味が淡白で卵臭くなく、食べやすいという意見もあります。ゆで卵にすると味の違いが分かりやすいそうです)

2018年7月11日リンクURL

巨人軍、いよいよキャンプIN那覇

今日は最高気温26度、2月だというのになんということでしょう!暖かい!を通り越して暑いです。

そんな暖かい沖縄を目当てに、プロ野球12球団のうち10球団が、毎年沖縄で春季キャンプを行っています。
ソフトバンクは本拠地が暖かい九州なので、わざわざ沖縄までくるメリットはないでしょうが
なかなか来てくれなかったのが、野球少年なら誰もがあこがれる王者・巨人軍でした。

那覇市の熱烈なラブコールで、やっと来てくれるようになったのが5年前。
今年は15日から那覇市のセルラースタジアムでキャンプを張るそうです。

モノレールまでも巨人仕様!

<モノレールまでも巨人仕様!>

5年の節目とあって泡盛5年古酒で歓迎会を催すとか、
キャンプ期間中、那覇市役所の職員や、市議会議員が巨人仕様のかりゆしウエアを着用するなど
歓迎ムードいっぱいです。

私自身は性格的に「巨人・大鵬・卵焼き」というタイプではないので、巨人が特に嫌いでもなければ、好きというわけでもないのですが、
(卵焼きは大好きなのですが、最近 卵が体質に合わないことがわかって、できるだけ食べないようにしている)

観光立県沖縄ですからね。巨人だけでなく、プロ野球キャンプの経済効果は大きいようなので、話題として取り上げました。

2016年2月13日リンクURL