止まぬ米兵の性暴力 ~ 米軍駐留は国策、国の責任を問え !

  

 綱紀粛正や夜間パトロール、兵士教育も何のその、米兵による性暴力事件は起こり続ける。何度も言うが、これらの出来事は偶発的なものではなく、そもそもが軍隊は構造的暴力だからだ。彼らにとって女性狩りは、兵士能力の高さを誇示するためのもの。根絶するには軍隊そのものを無くすしかない。

 もちろん、現実に軍隊がいる限り対策は必要だが…。怒りと悔しさに体が震える。

 発生から半年近くも経っている。しかもいまだ米兵の身柄は米軍側にある。先月国と米軍の責任を追及して国会行動を展開した女性団体は、改めて迅速な通報と、地位協定の見直しなど求めて抗議の声明を発表した。

 

2025年11月20日リンクURL

何をか言わんや! ~ 11月19日の辺野古

 山形の友人から「目覚めたら平地でもうっすらと雪化粧」とLINEメールが届いた朝、沖縄でも前日の最高気温28度からいきなり22度の冬到来。山形の友人は「22度は夏でしょ!」と笑うかも。

 カポック(トックリキワタ)の花満開の沖縄自動車道を一路辺野古へ。

 車中は、セクハラ問題で失職させられた南城市長が、セクハラの認定をした市の第三者委員会と報道機関(琉球新報、沖縄タイムス)の偏向報道に対し、日弁連へ人権救済を訴えたことが話題になった。

 自らの人権意識が問われているというのに…。何をか言わんや、だ!

 朝一の座り込みは小雨もちらついた。

2回目の座り込み、今日も県外からの参加者が数人。

 高市首相の台湾有事発言に対する、訪日自粛や日本からの海産物輸入規制など中国の厳しい反応で、市民生活に様々な影響が出始めていることが伝わる。 

 

 沖縄でも、中国からのクルーズ船が、宮古島への寄港をと取りやめたと報道されている。

 高市首相が台湾有事を煽る意図はどこにあるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日3回目を座り込む私たちの前を、米軍の戦闘車両が爆走する。

 帰路のバスの中で、またもや「米兵が少女への性暴力で書類送検」とのニュース速報。何をかいわんや!言葉が出ない。何を言ってもむなしくなる。

2025年11月19日リンクURL

セクハラ南城市長失職 ~ 「公人失格」と 再度の不信任決議、厳しく糾弾

  専属運転手が被害を訴えてから2年。 市の調査で、他にも様々な性被害が明らかになり、自ら立ち上げた第三者委員会がセクハラを認めての辞職提言するも辞職せず、不信任決議をした議会を解散。11月9日投開票の市議会選挙の結果、新たに出された不信任決議でようやく失職となった。 

 

 これでも自らの失職に伴う市長選に出るのだろうか? 

2025年11月18日リンクURL