先日、県立博物館・美術館の中庭で見つけました。
1975年、沖縄海洋博覧会で沖縄館の入り口を飾ったシーサーだそうです。
シーサ好きの私としたことが、海洋博は仕事で何度も通ったはずなのに、全く記憶にございません。ごめんなさいシーサーくん!
横から見るとこんな感じ…。
なかなかユニーク。私好みです。
県立博物館・美術館の入り口にはもう一匹シーサがいました。
いずれも対ではなく、独り者なのは何かわけがあるのでしょうか?
ある集落の入り口に守り神として置かれていたシーサーで、けっこう古いようです。
辺野古における海上保安庁の暴力的な警備がエスカレートしている。
海上保安官が、抗議船に乗ってドキュメンタリーの取材をしていた映画監督(女性)に馬乗りになりカメラを力ずくで奪おうとしたり、カヌーに飛び乗って転覆させ、市民らを海中に落とし、顔を海中に押し込むなどしてけが人も出ている。
これまでにもカヌーで抗議する市民からパドルを奪って港に戻れなくしたりしていたが、ついに2日と3日には市民を海保のゴムボートに数十分にわたって拘束したうえ、岸から遠く(3~4キロ)波の高い長島沖の外洋まで曳航し、放置した。
専門家らは「小さなカヌーは外洋から自力では港に帰れず、一歩間違えば遭難する危険性がある」と指摘している。
さらに、シュワーブゲート前では、60代の女性が機動隊に体当たりされ、転倒して救急車で運ばれた。ゲート前から救急車で運ばれたけが人は、今年に入ってわずかひと月ですでに5名に上っている。
しかし、管官房長官は、 参議院予算委員会で、「けが人が出ているとの報告は聞いていない」と、福島瑞穂氏の質問に答えている。白々しい。
連日、夜を徹しての県民の抗議の声を力づくで排除して
辺野古の海への暴力的な破壊が続いている。
海上での立ち入り禁止区域を示すフロートが風や波に流されないようにと重りの役目をする
一個数十トンものコンクリートの塊が、次々と海に沈められていく。
その下でサンゴをはじめ、世界に類を見ない生物多様性豊かな海の生き物たちが押しつぶされ、失われていくことを思うと、それこそ胸がつぶれる思いだ。
いったい何のために、誰のために、こんなことをするのだ!
25日には、辺野古移設反対を訴えて、7000人が青い鎖で国会を取り囲んだ。