安和事故訴訟 ~ 被告側に主張の食い違い

 辺野古埋め立ての土砂搬出港に使われている阿波桟橋で、私たちの抗議行動仲間がダンプに巻き込まれ、瀕死の重傷を負った事故で、被害女性が賠償を求めて起こした裁判の第2回公判が、去る2日、那覇地裁で行われた。

 

 公判後、近くの公園で報告集会が行われ、弁護団を代表して三宅弁護士は「今回の公判で、警備会社と運転手との間でダンプ走行の『指示』を巡って食い違いが浮き彫りになった。今後は防犯カメラの情報開示などによって、証言の裏づけが大事になってくる」と語った。

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2026年3月5日リンクURL

国際女性デーを祝う集い

3・8国際女性デーにちなみ、沖縄の女性運動の道を切り開いてきた先輩たちの活動を受け継ぎ、発展させようと、「国際女性デーを祝う集い」が開催された。

          <3月1日 沖縄タイムス>

 3人の先輩たちに花束が贈られた。左から、源啓美、高里鈴代、宮城晴美の各氏

 集いを企画したフェミブリッジのみなさん。

 

 

 

2026年3月4日リンクURL