髪挿しラン(サクララン)咲く

 ベランダのサクラランが、つい先月、3個の花をつけたばかりなのに、また咲いてくれました。雨が多いせいでしょうか。 まだ4~5個蕾がついているので、これから次々咲き続けてくれそうです

 
 お天気が悪いせいで、写真では花の美しさが十分に伝わらないのが残念です。

  この花の学名は「ホヤ カルノーサ”」。和名は「サクラ ラン」とも呼ばれていますが、桜の仲間でも、蘭の仲間でもないそうです。日本では美しい花には「〇〇桜」とか「〇〇蘭」とつけたがります。その一例でしょうかね。

 また、沖縄では、髪挿しランとも呼ばれています。言われてみれば、琉球王朝時代の最高神女・聞得大君の簪に似ています。

 花の派手さに比べて、香りはほとんどありません。いろいろな種類があり、蘭の花のような濃厚な香りのするする種類もあります。まるで蝋細工のような手触りがします。

 

 <おまけ> パッションフルーツも、いまのところ4個の実がついています。

 

 

2022年6月17日リンクURL

戦争を招く 辺野古新基地建設 ~ 6月15日の辺野古

 6月も早半ば、梅雨明けも近いが土砂降りの雨が続く。予報通りの雨の中を辺野古へ。

 パソコン作業や、さまざまな日程が重なり、少々疲れ気味。10年前までは、これくらい平気だったのに、でもそれは意地でも口にはしたくないと思いつつ…。 私より高齢で、それでも毎日へ辺野古へ来ている方々が何人もいるんだから、と自分を励まし、黙々と座り込む。

 

 

 いいね! 

 機動隊よ!あなたたちは何を招く!辺野古新基地建設は戦争を招く!!

 この日、やってきたのは、大阪から修学旅行の中学生。引率の先生は3年前にも別の中学校で勤務のとき、やはり修学旅行を引き連れて辺野古へ来たという。若き彼女ら、彼らの眼に、この異様な光景はどう理解されたあろうか! 

 11時前には、第4ゲートへ。

 ゲート横の小山が切り崩され、赤土がむき出しになっていた。海への赤土流出を防ぐためにブルーシートをかぶせてはいたが、小手先の対策に過ぎないことは一目瞭然。 

 弾薬庫前では、目的のわからない工事がさらに進んでいた。

 

 沖では数隻の船が浮かび、安和、塩川から運んできた土砂を台船に積み替えるための作業が行われていた。大雨でも作業を休むことはしないようだ。

 12時前、工事用ゲートに戻り、2度目の座り込み。雨は傘がいらない程度の小降りに。 

 水曜日名物のランチバイキング。水曜日はお弁当を持ってこれないことがあっても、も大丈夫!

 2時前の第四ゲート。

 午後3時前、工事用ゲートでの3度目の座り込み。

 

 

 

 

 

 

 辺野古、今日の癒し。カタツムリ2題。

 緑色のカタツムリは、やんばるの森には普通にいるカタツムリだそうで、『アオミオカタニシ』.1.5センチほどかわいい!

 雨の日も楽しくなるね。

 なお、来週水曜日は「慰霊の日」前日で、機動隊が辺野古の警備に手が回らないので、抗議行動もお休みではないかとの情報あり。ただし、要確認。

 

 

2022年6月16日リンクURL

沖縄の声を国会へ! ~ イハ洋一参議院議員政策発表会見

 来月の参議院議員選挙を前に、イハ洋一参議院議員が、今日(6月13日9政策発表会見を行った。


 

 

 

 

 

 

 玉城デニー知事も同席、「ウチナーの声を国政に届ける重要な役割、共に手をたずさて頑張りたい」とあいさつ。

 

 

 重点施策として「復帰から50年を迎える沖縄の大きな課題は子ども政策。子どもの貧困率は全国平均の2倍に達する。私自身母子家庭で育ち、病弱な母の面倒を見ながら、大学時代はアルバイトで学費や生活費を捻出した。半面、沖縄のゆままーる精神の暖かさに救われた」と語り、「いま、多くの若者が奨学金という多額の借金に背負って卒業、社会に出てからのくらしに大きな負担をかかえている。先進国並みに教育予算を増やせば、これらの問題は解決できる。未来への責任として、保育、教育、子ども医療費の無料化を目指す」と強調した。

 この他、『持続可能な自立経済の構築、「ザル経済」と言われる沖縄振興予算の本土大手企業へ還流する経済構造の改革、都市部との均衡ある北部・離島振興に取り組む。

 沖縄戦の激戦地となった宜野湾市嘉数で生まれ育ち、一人の姉を除いて家族6人を戦争で失った母の戦争体験を聞いて育った。戦争につながる辺野古新基地はじめ、琉球弧への自衛隊配備も受け入れられない。

 復帰50年を迎えた節目の年、屋良建議書から玉城デニー知事の「新建議書」へとつながれた県民の思いを国会へ届け続けていきたい。政府の立場を沖縄に押し付けるのではなく、沖縄の立場で政治に取り組む。平和で誇りある沖縄を、未来へつないで行く』他、ジェンダー平等、環境保全・命の水を守る、日米地位協定の抜本改定、など熱く語った。

 

 第26回参議院議員選挙は、「6月22日公示、7月10日投開票」の日程で行われる。

2022年6月13日リンクURL