昨日(10月4日)は、県民大行動に参加した。毎月第一土曜日に行われるが、8月は県外へ出かけていたため参加できず、9月は旧盆で大行動が休止になり、3カ月ぶりの県民大行動参加となる。


11:00、玉城ニー知事のメッセージが読み上げられた後、オール沖縄会議稲嶺進共同代表のあいさつ。
「一政党の代表選を、一日中トップニュースで扱うのはおかしい。どの候補も地位協定の問題や、辺野古のことなど一言も触れない、誰がなっても(沖縄にとっては)同じ。あきらめずに頑張ろう!」
◆うるま島ぐるみの照屋寛之共同代表が宮城島からの土砂搬出抗議行動について報告。「土砂搬出のダンプが一日300台近くも通り、道路にダメージを与えている。当初うるま市長は ”破損が起きたら弁償させる” と言っていたが、実際には230万円市が負担することになった」と憤った。
◆自衛隊のエイサー祭り出演をめぐって、市民団体などが抗議したことに対し、県議会野党会派が「自衛隊に対するする職業差別」として抗議決議を提出する動きについて、幸喜愛県議が「エイサーは地域の人々が戦後復興の中で平和を願って企画実施して来た。自衛隊の参加は祭りの趣旨に反する」と訴えた。

◆ドローンプロジェクトの奥間政則さん、辺野古埋め立てのために海砂採取が各地で行われ、海岸線の破壊や、それに伴う海亀やジュゴン、海洋生物への影響について写真展「7万1千本の爪楊枝模型写真展」⒑/15 ~10/17::タイムスロビーが行われる」と報告、参観を呼び掛けた。



その他衆議院議員を代表して赤嶺政賢議員、参議院議員を代表して伊波洋一議員、県議会を代表して瑞慶覧長風県議がそれそれの場での活動を報告した。
最後はいつもの通り、ガンバロウ!で締めくくった。

島袋文子さんも元気に参加。大城敬人さん(右)吉田勝弘さん(左)
メインゲート前のテントは、松並木の中にある。8:30、いつもより少し遅れてゲート前へ到着すると、ここしばらく聞こえなくなっていた蝉の大合唱が出迎えてくれた。ジィーワッジィーワッと鳴いている。夏の終わりを告げるクロイワツクツクだ。












眩暈がしそうなほど暑い一日だったが、誰も熱中症になったりせず、無事に一日を終えることが出来た。私は少々バテ気味だったが…。




新里武広渡嘉敷村長は「ふるさとを追われ、見知らぬ土地での生活を余儀なくされた伊江村民の皆様のご苦労は、筆舌に尽くしがたいものがあつたと伺っている。渡嘉敷村民もまた戦争による大きな被害を受け、困難な暮らしの中でありながらも、伊江村民の方々をできる限り受け入れ、支え合いながら暮らしていたと

