「国は必ずウソをつく」という有名なことばがあるが、明らかにウソとわかるウソを白々しく吐くこの国の姿は醜悪の極みだ。憤りを通り越して、こんな国に生きていることが悲しくなる。けっして大げさではない。

是非傍聴したかったが、傍聴券の抽選に当たらず、残念だった。
防衛局は、これまで「ない」としてきた事故時の映像の保有を認めた。
「国は必ずウソをつく」という有名なことばがあるが、明らかにウソとわかるウソを白々しく吐くこの国の姿は醜悪の極みだ。憤りを通り越して、こんな国に生きていることが悲しくなる。けっして大げさではない。

是非傍聴したかったが、傍聴券の抽選に当たらず、残念だった。
防衛局は、これまで「ない」としてきた事故時の映像の保有を認めた。


今日は正午からの2回目の座り込みを前に、大阪の退職教師の会の「憲法9条を誇りにする会」の皆さん45名がやって来た。元教師の方々である。




「府退教」の皆さんは、2年に一度沖縄へと長年の活動を続けている。一昨年は宮古島へ行ったので、辺野古へは4年ぶりとのこと。「沖縄の闘いは日本だけでなく、世界の平和にとっても重要な闘い、共に頑張ります」と。
久々の70人超えの座り込み。「毎日これくらいの人数が座り込むと心強いけどなあ」と思わずつぶやいてしまった。






このみごとなゼッケンを作ってくださっている方も「府退教」のメンバーである。

明日16日は「安和事故情報公開訴訟」裁判が、午後2時から行われる。
午後1:40~2:00 傍聴券交付
午後2時半~ 開廷
◆ 終了後に、裁判所向かいの公園にて報告集があります。
6月に大阪で沖縄のことを話す機会を頂いた。私の話を聞いて渡嘉敷に行ってみたいと、ひとりの若者(大学院生)からガイドを依頼され、昨日(14日)渡嘉敷島を案内した。
親しい友人などは別として、一人だけを案内するのは初めてである。よくぞ一人でと感心する。




沖縄戦と日本軍、集団「自決」、米軍基地の影響、日本軍「慰安所」、観光と島の暮らし等等々、熱心にメモを取りながら…。



島の豊かな自然や文化についても実感してもらえるよう紹介。
お土産にいただいた猫ちゃんのクッキーがかわいらしくて食べるのが惜しい。
翌日水曜日には辺野古へも同行する予定である。