辺野古へ向かう途中、伊芸のサービスエリアで駐車している11台もの観光バスに遭遇。大きな団体だなぁと思ったら、関西のある高校だった。

行く先は「シャングリア」とある。県外から沖縄への修学旅行は、これまで平和学習が主だったが、ついに観光旅行になってしまったのか?思わずため息が出た。



朝9時前、一回目の座り込み。 大城敬人さんが、先週水曜日にゲート前で行われた島袋文子さんのカジマヤー祝いの報告。「200人もの方々が駆けつけて下さり、盛大なお祝いとなった。30年もの長い間 “辺野古に基地を造らせない ”と闘ってきた文子さんにふさわしい祝宴だった」とお礼と感謝を述べた。座り込みの人たちの間から文子さんへ祝福と、お祝いの準備のために奔走した大城さんへのねぎらいの拍手が起こった。






そこでどんないい話が展開していようと、時間が来れば容赦なく排除が始まる。




テント横の花壇では、ピンク、黄色、白のタマスダレが涼を呼んでくれた。
ピンクのハイビスカスも華麗をを競っていたが、見とれてカメラを向けるのを忘れてしまった。

まもなく4500日を迎える辺野古ゲート前。辺野古容認の新知事が、辺野古新基地反対の闘いなどなかったことにしようと、県の記録や施策をひっくり返している。ゲート前のテントも撤去するのでは?との懸念も広がっている。