10月21日(水)、辺野古ゲート前のマドンナ・島袋文子おばぁのカジマヤーのお祝いがメインゲート前テントで行われます。
「どうしても通るというのなら、私を轢いてから行きなさい!私は一度は(戦争で)死んだ人間なんだから…」。工事用ゲートで埋め立て土砂を運ぶダンプの前に立ちはだかる文子さんの気迫に満ちた姿が思い起こされます。悲惨な戦争体験をした文子さんは、戦争につながる基地の建設は絶対に許せないのです。
97才になっても、車椅子でいまだ辺野古へ通い続ける文子さんに、どれだけ多くの人たちが励まされていることでしょう。
これからも元気で辺野古でお会いできるよう願いを込めて、みんなで文子さんの長寿を寿ぎましょう!!

◇参加者みんなで「かじゃで風」を踊ります。可能な方は踊りの扇をお持ちください。

