小さな自然がいっぱい~庭の恵み

母も含め、わが家族がみんな植物好きなのは、 植物の専門家・樹木医だった父の影響かと思う。妹の一人はハーブコーディネーターになったほど。

実家のマンションの部屋は一階にあって、小さな庭がついている。小さいながら、四季折々にいろいろな変化が楽しめる。

10月は芙蓉の花が満開だった。

いま色鮮やかなのは、ローゼル。フレッシュティーがおすすめのハーブ。ビタミンCが豊富なので、疲れが取れるすぐれもの。DVC00027.JPG

庭自慢はいろいろあれど、私が一番心惹かれるのは、名前も知らない雑草たちの素朴な花々。
私が知らないだけで、もちろん名前はある。

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ハーブコーディネーターの妹に言わせれば「雑草という草はない」という。
彼女ら(彼らかもしれないが…)もそれぞれ使命があってこの地球に誕生し、使命を全うすべく一生懸命生きていると。そう思って見るとなお愛おしくなる。

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ハンダマとロケットは、毎日食卓欠かせないサラダに、彩と香りを添えてくれる。

ニラは、切り取ってもまた元気に伸びてくるたくましい野菜。

自然に生えてきたヨモギと、故郷ケラマ島から移植したニガナは食べごろを過ぎ
苳が立ち、次世代へ命をつなぐ花がついている。

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いま期待しているのは、3メートル以上に成長したモリンがに、どんな花がつくのかとワクワクしながら見守っている。母が遺したミニ胡蝶蘭が今年も花をつけてくれた。

季節が過ぎたゴーヤーやパパイヤは、また来年のお楽しみ。
この夏オクラがいっぱいとれた一坪足らずの畑は、次の季節に向けて休息中!来年は何を植えようか!

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いまさらながら、母なる大地の有難さが身に染みる小さな庭。今年もそろそろ芝生の間から、私の大好きなリュウキュウコスミレが、あちこちと咲き出した。

2015年12月10日リンクURL

1966年~2015年 沖縄の真実

基地のない沖縄を目指してともに闘う仲間の真喜志好一さんが
「1966年~2015年 沖縄の真実 」と題して
歴史的な経緯も含めて辺野古新基地建設の真実を映像(15分)にまとめ
youtubeにアップしています。

関心のある多くの方々に、ぜひ見ていただきたい内容です。

真喜志さんからのメッセージです。

<「普天間飛行場の閉鎖・返還のために辺野古へ」という日本政府の主張はどうやらウソだ­。このビデオを見てください>

1966年~2015年沖縄の真実
https://www.youtube.com/watch?v=kXtZJpA6TA8

ゲート前のテントはためくムシロ旗

ゲート前のテントはためくムシロ旗

工事車両専用ゲートに座り込む

工事車両専用ゲートに座り込む

力づくで人々を排除する機動隊

力づくで人々を排除する機動隊

2015年12月9日リンクURL

「沖縄、そして日本の未来を切り開く判断を!」~代執行訴訟意見陳述で翁長知事

国が翁長知事を相手に起こした代執行訴訟の第一回口頭弁論が、
昨日(2日)開かれ、翁長知事が意見陳述を行った。

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<3日、沖縄タイムス>

3日 沖縄タイムス

<3日 沖縄タイムス>

「日本には本当に地方自治や民主主義が存在するのか」「沖縄にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常と言えるのか」との翁長知事の問いかけに、原告席に座る国側の関係者は、知事に目を向けるでもなく、無表情で聞いていたと、地元メディアは伝えている。

東京でも永田町の首相官邸前で、750人が集まり支援集会が開かれたという。

知事の意見陳述を伝える地元メディア(新報、タイムス)

知事の意見陳述を伝える地元メディア(新報、タイムス)

2015年12月3日リンクURL