辺野古訴訟  県が最高裁へ上告

 18日(水)は台風接近のため、平和市民連絡会の辺野古行き貸し切りバスの運行が中止になり、辺野古ゲート前の座り込み抗議行動も中止になった。しかし、朝6時、目が覚めると台風にしては障子越しに外が明るい。(最接近が予想より遅れ、18日深夜にずれ込んだ)

 座り込みのないゲート前はどうなったのか気にかかり、一日落ちつかなかった。案の状、朝と昼の2回ダンプがは入ったとのこと。2回目は、数十人が座り込んだそうだうだ。3案回目は雨が激しくなりダンプも、県警も退散し、抗議行動も中止になったとのこと。

 訴える資格なしとして、二審で門前払いとなり、県が敗訴した辺野古抗告。沖縄県は判決を不服として上告。原告適格をめぐって、最高裁で争うこととなった。

 同じく門前払いを喰らった辺野古住民訴訟は2審で原告適格を勝ち取った。県も諦めることなく、「頑張ろ!デニー知事、県民がついている!」

<9月19日 琉球新報>

 

2024年9月20日リンクURL

米兵性暴力で女性たちが政府へ要請 ~ まともな回答は無く!

 東京在住の女性たちや市民団体が中心となり、今回の米兵による性暴力事件に関する国の対応に抗議と要請を行った。沖縄からは基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表が参加。要請に対し、国からはまともな回答はほぼなかった」と、参加者は感想を漏らした。

<9月14日 沖縄タイムス  ↑>

 

  今月になって新たに発覚した米兵性暴力事件と隠蔽に、県女性団体連絡協議会では、改めて県議会を中心とする超党派での県民大会の年内開催を目指して、働きかけを強めることを確認した。

<9月12日 沖縄タイムス  ↑ >

 

2024年9月14日リンクURL

抗議を排除して土砂搬出再開 ~ 死傷事故後の安和桟橋

 防衛局は22日、去る6月のダンプによる死傷事故で中止していた安和桟橋からの辺野古埋め立て土砂の搬出を再開した。

 搬出再開に当たって、民間の警備員がネットでバリケードをつくり、市民の牛歩による抗議行動を排除した。

 事故の原因究明や再発防止のための検証も明らかにされないまま、強引な搬出再開に抗議の声が広がっている。

           <8月23日琉球新報>

 事故原因については、ダンプの運転者からも「搬出の効率を上げるために、本来のルールを無視して、無理にダンプを出そうとした防衛局と業者に問題がある」との批判が出ている。

           <8月9日 琉球新報>

 

 

 

 

 

2024年8月24日リンクURL