那覇で桜が満開

 久しぶりに久茂地界隈に出かけたので、緑が丘公園の桜を見てきました。今まさに満開です。

 

 沖縄の桜は寒緋桜で濃いピンクが定番。その中でひときわ目を引く一本の桜の木がありました。緑が丘公園の一銀通り側の入り口にある民家のさくらです。

 白と紅のコントラストが何とも言えない優雅な雰囲気を醸し出しています。

 やはり、何人もの人が足を止めてカメラを向けていました。

 春、満喫!!

 

 

2021年2月6日リンクURL

ナイスショット!花と蝶 ~ オオゴマダラ日誌④

 久茂地川が向かいを流れる我家の庭には、ほぼ毎日オオゴマダラがやってくる。今朝も早朝からオオゴマダラが3匹 舞っています。母の形見のカトレアの花にオオゴマダラがとまってくれました。

 

 スマホのカメラはシャッタースピードが遅く、なかなかいいタイミングでシャッタが押せないのがもどかしい! イマイチ ピントが合っていませんけど、ごめんあそばせ!

 

 

2021年1月22日リンクURL

オオゴマダラに祝福されて 新しい年を迎えました ~ オオゴマダラ日誌③

 元日から毎日のように、オオゴマダラが2~3匹でわが庭にやってきます。今日(4日)は、豪華に4匹も戯れるように舞っています。

 <チリメンナガボソウ(縮緬長穂草)の花にとまり、仲良く蜜を吸っている2匹のオオゴマダラ 2021年1月1日撮影>

 

 これまで なかなか羽を広げたところを写させてくれなかったのですが、今回は「撮って!」とばかりに、ずっと羽を広げていました。初日のエネルギーを浴びていたのかもしれません。最高のお年玉をもらった気分です。

 

 ところで、蝶をかぞえるときの呼び方ですが、正式には「頭」なのだそうです。

 「西洋の動物園で、しばしば珍しいチョウを飼育・展示していますが、動物園で飼育している生物全体の個体数を、種類に関係なく“head”で数えるようになったのだそうです。そのうち、昆虫学者達が論文などでも研究対象であるチョウの個体を”head”で数えるようになり、それを20世紀初頭に日本語に直訳(誤訳)したものが現代の日本語に定着した、という説が有力です」(レファレンス協同データベースより)とのこと。

 しかし、私としては優雅な蝶を「頭」と数えるのは、どうもしっくりきません。勝手に「羽」としていましたが、あくまでも自己満足。専門家が論文などに記載するとき以外は、「匹」でもいい、と言うので、「匹」に直しました。匹でも違和感はぬぐいきれませんが、間違ったままにしておくわけにはいきませんので…。

 

 

2021年1月4日リンクURL