夜来香(エイライシャン)~香りの花々

夜来香(エイライシャン)

夜来香(エイライシャン)

夜、どこからともなく漂ってくる甘い香りに誘われ出でて
その在りかを求めて、ウロウロすることもある  夜来香(エイライシャン)。

 

余り目立つ花ではないので、
夜は香りで所在を確かめられますが
香りがたたない昼間は、なかなか見つけられません。

 

今日はたまたま他の花に目を留めて
写真を撮ろうと近づいたら、夜来香の香りに気がついた。

夜来香(エイライシャン)という名前もなまめかしいが
香りはさらになまめかしい。
まさに化粧した美しい女性を連想する。

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ただし、遠くから漂ってくる甘い香りは奥ゆかしいが
家の庭にあると、あまりに香りが強すぎて
ニオイに敏感な人は頭が痛くなるので要注意です。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」とは
このことか?

エイライシャンという名前は他にも
いくつかの花に付けられているようで、
写真の花は、正確には厚葉夜香木というのだそうです。

一本の木に紫と白の花を付ける

一本の木に紫と白の花を付ける

夜来香のとなりで負けじとニオイバンマツリが咲き誇っていました。

やはりいい香りのする花です。

 

近くの公園では

クチナシが満開です。DVC00192.JPG

2013年4月5日リンクURL

花盛り

夏の灼熱の太陽が厳しい沖縄では
2月~3月がもっとも花の美しい季節です。

近くの公園ではセイロンベンケイソウが
「私の出番!」とばかりに、釣り鐘のような花を、重そうにいっぱい付けていました。

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セイロンベンケイソウの仲間は、葉っぱの淵からたくさんの芽(子株)が出てくるので
母子草とかマザーリーフとも呼ばれます。
子株が少し大きくなったところで、別の鉢に植えると、すくすくと成長して
また立派なマザーリーフとなります。

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               これは隣家の塀越しに見えるメイフラワー。

「5月の花」と命名されていますが、沖縄では2^3月に花を咲かせます

DVC00072.JPG

通りの植栽として植えられたツツジも満開になりました。

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名前はわからないけど、こんな花も公園の一角に群れています。

2013年2月28日リンクURL

さくら 咲く

那覇でもさくらが満開に。
今日は最高気温25度、
2~3日前まで三分咲きだったさくらが一気に満開になったようだ。

 

 

 

でも、今年のさくらの花つきは、ちょっと寂しい。
昨年夏、毎週のように立て続けに沖縄を襲った台風で
木が痛めつけられた影響がいまだに響いている。

 

 

 

それでも命を繋ぐため、懸命に咲く姿が愛おしい。

 

 

北部のさくらの名所本部や名護では

「さくら祭り」も終わり、もう葉桜になったと聞く。

沖縄もけっこう季節感あるよね。

2013年2月4日リンクURL