米軍ヘリ墜落抗議~宜野座村民大会

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基地内とはいいえ
民間住宅からわずか2キロメートル、 ダム貯水池の20メートル、

乗っていた米軍兵士の1人死亡3人重傷という大墜落事故を起こしながら

原因究明も進まないなか
わずか10日後には 飛行訓練を再開した米軍の横暴と
米軍の言いなりで県民無視の日本政府に対する怒り宜野座村民大会
お盆明けの22日開催された。

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宜野座村の人口5,500人のうち、1,100人が参加しました。

2013年8月24日リンクURL

8月21日~野嵩ゲート前行動

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旧盆ウークイ(送り火)のこの日も
普天間基地・野嵩ゲート前では
オスプレイ配備への市民による直接抗議行動は
いつものように行われました。

お盆のウークイといえば、祖先崇拝の沖縄の人たちにとっては
とても大切な行事。

だから、たぶん「参加する人も少ないだろう」と誰もが思い、
「だから、今日は来た!」という人たちで いつもより多いくらいでした。
思いはみんな同じだったのです。

台風の襲来で、船が欠航し、田舎へ帰れなかった私も
ならば!と 朝7時から10時までのゲート前行動に参加しました。

お盆で帰ってきたご先祖様の祖霊もきっと一緒に
「NO! OSPREY!」と叫んだことでしょう。

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ゲート前では、基地に出入りするYナンバー(米軍関係者車両)に
「私たちは、オスプレイの配備に反対です」
「基地はいりません。米国に持ち帰ってください」
直接語りかけ、プラカードで意志を示します。
モットーは「非暴力の抵抗、直接行動」です。

米軍人に訴えるだけでなくだけでなく、
ゲート前の道路を走る県民・市民の車や通行人に対してオスプレイに対する抗議行動をしていることを伝えるため
通り過ぎる車に手を振り、運転している一人一人に丁寧にお辞儀をして 思いを伝えます。

車の中からは、賛同の意思表示が、いろいろな形で返ってきます。
手を振る人
クラクションを鳴らす人
Vサインを送ってくれる人
ガッツポーズで応えてくれる人
大きく何度も何度もうなづいて通り過ぎていく人。

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<写りは悪いですが車の中から手を振っているのがわかるでしょうか!>

寒い日も炎天下も、雨の日も、嵐の日もとだえることなく
一年近く米軍の休日(土・日)以外毎日続いているこのゲート前行動、
私は時々しか参加できませんが、
車から帰ってくる賛同の合図は、日に日に数をまし、高まっていくのが心強く、 励まされます。

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2013年8月23日リンクURL

オスプレイ追加配備再開 9機飛来~県民の怒り増す 

DSCN0407米軍ヘリの墜落事故で
一時延期されていたオスプレイの追加配備が12日再開され、 普天間基地に9機が飛来した。

野嵩ゲートで抗議集会を行なっている住民を避けるかのように、 今回は南側から普天間基地に侵入、着陸したため
私たちは、悪魔が羽を広げたような黒い機体をこの目で確認することはできなかったが、

DSCN0403基地周辺のいくつもの監視地点から、刻々と入る
「オスプレイ飛来!」の情報に、悔しさに胸が押しつぶされ、涙がこみ上げた。

安倍政権が圧勝した参議院選後
米軍基地ゲートを守備する県警の警察官の
住民の抗議行動に対する圧力も攻撃的になり、

けが人、逮捕者もでる状況が生まれている。
12日も、住民側にけが人が出て救急車が出動した。

DSCN0401 DSCN0389同じ県民同士が対峙しあう構図も悲しい。

元教師だった参加者の一人は、「あの中(警察官)に教え子がいる」と小さくつぶやいて涙ぐんた。

 

5日に起きた空軍ヘリの墜落事故からわずか一週間、

13日 沖縄タイムス

13日 沖縄タイムス

原因究明も事故の状況説明もなにもないままのオスプレイ追加配備の再開に
県民の不安と怒りは増すばかりである。

2013年8月13日リンクURL