辺野古基地工事中止を求めるジュゴン訴訟~米連邦地裁へ差し戻し

沖縄では古くからジュゴンのことを「ザン」と呼び、神の使いとされてきた。
ジュゴンは国の特別天然記念物であり、日本では沖縄がジュゴン生息地の北限である。辺野古などでこれまで3頭が確認されている。

そのジュゴンの餌場である辺野古大浦湾を埋め立てて新しいい基地を建設をするのは、ジュゴンの生息に著しい影響を与えるとして、日本やアメリカ両国の環境保護団体がアメリカの法律にのっとって米国防総省を相手に辺野古新基地建設の中止を訴えていた裁判で、「政治的問題を含む」として原告の訴えを門前払いしていた地裁の判決を不服として、原告側が上訴していた。

<23日付 琉球新報 ↑ ↓>

2017年8月23日リンクURL

オスプレイ またも墜落~普天間所基地所属機

欠陥機として悪名高きMV22オスプレイが、オーストラリアの沖合で、墜落!しかもそれが普天間基地所属だったことが分かった。

毎日のように沖縄の民家の上空を飛び回るオスプレイだが、5年前に普天間基地に配備された24機のうち、これまでに2機が墜落で大破、さらに2機が胴体着陸、1機が不時着、不具合による緊急着陸は数知れず起こっており、その欠陥機ぶりがますます露わになっている。

しかし、沖縄県の強い抗議にも関わらず、米軍は二日後には早々と県内での飛行、訓練を再開、国もこれを事実上黙認の状況。県民の生命、人権の軽視に改めて怒りの声があがっている。

2017年8月9日リンクURL

辺野古における機動隊の市民に対する行為は「民主主義の危機}

2日(水)は、ゲート前で2度も機動隊の排除にあった。翌日、右腕に痛みを感じ、袖をまくってみると2センチほどの黒アザができており、撫でるだけでも痛い。毎度のことだが憤りを感じる。

すると、5日のタイムス・新報両紙にこんな記事が掲載されていた。私もアンケートに答えた一人。大けがをした人もたくさんいるが、記事から見るとその人たちはまだアンケートには答えていないようだ。

  <無抵抗で座り込む市民を、力づくで排除する機動隊 8月2日辺野古ゲート前>

2017年8月6日リンクURL