辺野古ゲート前に新たな柵 ~座り込む場所を奪う!

抗議の市民が座り込んでいたこの場所に、新たな柵をつくり座り込みのスペースを失くしたという。歩道に3台の警察車両を24時間違法駐車し、私たちはその警察車両と警察車両の隙間に座りこんでいた。その隙間さえ奪ったということだ。

                    <15日 琉球新報>

2018年7月15日リンクURL

辺野古は基地をつくってはいけない場所だった!~ 政府の欺瞞 白日の下に

辺野古新基地 周辺高さ制限抵触 71件、その事実を県民にはひた隠しにして、強硬に工事を押しすすめる日米政府。

航空機の安全を保つために、飛行場をつくる基準として米国が定めている周辺の地形や建物の高さ制限によると、辺野古新基地の周りに54.52㍍より高い建物があってはいけないことになっている。

沖縄防衛局は、2015年から高さ制限に触れる沖縄電力の送電線鉄塔の撤去・移転を交渉しながら、付近住民には高さ制限があることを知らせなかったという事実が明るみに出た。

市民団体が情報公開を求めたが応えないため、オール沖縄会議が独自に調査したところ、小中学校を含む公共施設をはじめ、民家など71件、電柱50本などが抵触することが明らかになった。

2018年6月29日リンクURL

また墜ちた米軍機!!!~F15戦闘機墜落(嘉手納基地所属)

今日(11日)午前6時半ごろ、那覇市の南約80㌔の海上で、嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落。パイロットは緊急脱出し救助されたが足を骨折する怪我を負った。F15戦闘機は6機で訓練中だったという。

  <F15戦闘機 イーグルス>

相次ぐ米軍機の事故やトラブルが続きに、辺野古ゲート前をはじめ沖縄各地から不安と憤りの声が上がっている。

第3次嘉手納爆音訴訟原告団と沖縄平和運動センター、中部地区労は12日正午すぎから北谷町砂辺の嘉手納基地第1ゲート前で緊急の抗議集会を開く

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翁長雄志知事は、登庁時に記者団に応え、「事故が相次ぎ、解決しないまま新たにF15が落ちてしまった。子や孫に責任が持てない。こういう先進国はないのではないか。政府は当事者能力がない」と強い不快感を表明、原因究明まで同型機の飛行停止を求めた。

事故を受けて小野寺五典防衛相は米軍に対し、安全管理の徹底と再発防止を要請したが、同型機の飛行停止は求めなかった。

 嘉手納基地のF15戦闘機墜落を受け、沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「米軍嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・桑江朝千夫沖縄市長)は11日午前、緊急の幹事会を開き、沖縄防衛局に抗議することを決定した。(以上、琉球新報ネットニュースより)

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F15戦闘機が常駐する嘉手納基地は、米空軍の専用基地で、総面積は、約19.95km2。3,700mの滑走路2本を有し、200機近くの軍用機が常駐する極東最大の空軍基地である。また、在日空軍最大の基地である。面積においても、日本最大の空港である東京国際空港(羽田空港)の約2倍である。(ウィキペディアより)

 

 

2018年6月11日リンクURL