なんか昭和のやくざ映画のタイトルのようで、ちょっとためらいましたが、いい写真です。
龍が満月をくわえてる? <10月18日 琉球新報>


なんか昭和のやくざ映画のタイトルのようで、ちょっとためらいましたが、いい写真です。
龍が満月をくわえてる? <10月18日 琉球新報>


朝6時過ぎ、東の空に朝日が顔をのぞかせた瞬間。
辺野古行きのバス乗場に向かうモノレールの駅で、いつもその日のお天気のご機嫌をうかがう。今日は穏やかに晴れそうだ。


ヘリ基地反対協の安次冨浩さん。時間の許すかぎり、毎日辺野古ゲート前に座り込む。辺野古新基地が、まだ「ヘリ基地」といわれていたころから30年にならんとする年月を、新基地に反対して闘い続ける地元住民のひとりだ。
「代執行」という理不尽な国家権力によって、完成するかどうかも分からない大浦湾の軟弱地盤改良工事が始まった。これまで様々な手段で新基地に反対して闘ってきたが、選挙もその一つ。特に今回の衆議院選はどうしても勝たねばならない。新基地NOの候補者を国会に送ろう!」と、激を飛ばした。


海外のメディア(カナダの放送局)も沖縄「辺野古」に大注目。







見事なパッチワークで、いくつも辺野古へ応援グッズを届け続ける関西の女性。作者は80代の女性と言う。感謝!



2回目の座り込みで、若者の指導に即席で覚えたダンスを踊る。気持ちは若者たち。


機動隊に何と言われようと毅然として座り込む。運ばれるときも毅然と、肝の据わった若者。 

朝夕は少し秋の気配を感じるものの、最高気温は30度を越える。空気が澄んでいいるだけに、日差しは、日傘ではカバーしきれない靴の中まで、刺すように入り込んできて、背中を流れる汗に往生した。
テントに覆いかぶさるように枝を伸ばす琉球松からは姿は見えねど、補聴器をした耳にはうるさいほどのボリュームで蝉の合唱が聞こえる。彼ら(メスは鳴かない)にとって夏の終わりは命の終わりでもある。そう思うとなんだか切ない。「うるさいなんて言ってごめんね」
10月6日は、長野を訪れた機会にと、地元の方々が「沖縄報告会」を企画して下さり、「沖縄のいま~米兵の性犯罪と辺野古新基地建設の現場から」と題して、お話をさせていただいた。


100人以上の方が駆け付けて下さり、真剣に沖縄の状況に耳を傾けて下さった。



アンケートにも52名の方が応えて下さった。

お母さん、おばあちゃんと3人並んで最前列で聞いていた9歳(小学3年生)の女の子の感想文に感動した。
主催者が呼びかけたカンパも10万円を越え、石垣島の自衛隊ミサイル基地に反対する「いのちと暮らしを守るオバーたちの会」「沖縄平和市民連絡会」「基地・軍隊を許さない女たちの会」へお届けした。ご協力くださいました皆さん、ありがとうございました。
7日、8日は東京で「安保法制違憲訴訟・女たちの会」「アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館」「一坪反戦地主会関東ブロック」の3つの女性グループと、それぞれ交流し、8日最終便で沖縄に戻った。充実の一週間だった。,