那覇大綱挽まつり

重さ40 トン、長さ186 メートルの

大綱を東西に別れて引き合う。

挽き手15,000人

参加28万人のギネス級大綱挽きで

ある。

 8日は前夜祭で伝統芸能パレード

奇跡の1マイル・国際通りを埋め尽くして行われた。

  子どもたちの演舞がかわいらしいので

ついついカメラは 子どもたちの方へ向いてしまう。

                                    

だって 照れくさいんだもん…ボク

 

 あまりにかわいらしいので

カメラを向けたが、そっぽを向かれてしまった。

(この子のママも、いろいろ協力してくれたけど、ついに正面からは、撮れなかった…涙)

 明日は、いよいよ大綱挽本番!

ギネス級の大綱に乞うご期待!!!

 

 

2011年10月8日リンクURL

月桃(げっとう)の実、色づく頃

色づきはじめたばかり…

 庭の片隅で色づきはじめた月桃の実。

もう少し赤くなったら写真に、と待っていたら、

気の早い誰かさんが、手折ってしまった。

 ごめんなさい。

 

 それにしても、自然の色は美しい。

にんげんが人工的に作り出すどんな芸術よりも、美しい。

そして優しい。

 

 「月桃

誰がつけたか知らないけれど、

その名前も、また美しい。

熟すると真っ赤になって、中から種がはじけでる

熟すると真っ赤になって

中から種がはじけ出る。

 

 

 ちなみに、花は梅雨の頃

    ちょっと、お節介だったかしら?

2011年10月4日リンクURL

脱原発ウォーク

 

 

 9月24日、プラカード持って国際通りを歩きました。

  

ウォークの先頭を切ったのは

子連れの若いお母さんたち。

放射能から逃れて、福島や、埼玉、東京から避難してきた家族です。

 

 

「パパに会いた~い !」

「おばあちゃんに会いた~い !」

「おじいちゃんに会いた~い!」

「家族で一緒に暮らしたいよ~!」

 

                                                                                             

  

 

 

 

 

 

「故郷に帰りた~い!」

「でも、放射能があるから帰れな~い!」 

「二重世帯の暮らしは苦しいよ~!」

 

 

 

 

 

 

 そんな切実な声が

夕暮れのメインストリートに響きました。

  

 

「原発いらな~い!」

「基地もいらな~い!」

「福島を返して!」

「東北を返して!」

「沖縄を返して!」

「ニッポンを返して!」

 

 

 少し寂しかったのは

脱原発ウォークに参加している人々よりも

歩道を闊歩している観光客の数のほうが

多かったことです。

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

2011年9月29日リンクURL