辺野古に到着し、バスを降りると、いきなり蝉の大合唱に歓迎された。「夏ですねえ!」

そして、もう一人歓迎してくれたのが、蜘蛛さん。テントの真正面にデンと巣を張っていた。
それにしても暑い!誰かと顔を合わせると第一声が「暑いね~」。一日に何度言っているだろうか?「熱中症に注意!」これが辺野古座り込みの合言葉、それほど暑い、というより熱い!


暑さのせいか、間近に迫った選挙のせいか、座り込みはいつになく少人数。20人に満たなかった。
ヘリ基地反対協の安次富浩さん。「明日(3日)参議院選挙が公示される。沖縄選挙区で高良さちかさん、全国比例で山城ひろじさんが立候補予定。今度の選挙は沖縄の未来を次の世代に手渡すためにとても大切な選挙だ。私たちの仲間を当選させて、辺野古新基地をとめよう」







「辺野古で頑張っている皆さんを応援します」と今年も千葉県からたくさんの梅干しが届いた。、
千葉県の0さんが、仲間の皆さんに呼びかけて、手作りの梅干しを集め、毎年送ってくださっている。熱中症対策にと、早速一粒口の中へ放り込む人も。
千葉県の皆さん!本当にありがとうございます

私はいつもご飯を炊くときにお釜に一粒。さらにオカカと和えておにぎりの具に。ポットに詰めた熱いお茶にも梅干が1個入っている。お弁当も一粒の梅干で安心。お料理に夏バテ防止にと、大活躍の梅干しに感謝です!

その経過と現状を、被害者代理人の弁護士が報告。「市民側は、事故直後3名の弁護士立ち会いによる現地調査を行い、被害者や目撃者、関係者への聞き取りを行った結果、事故の直接の原因は誘導係の警備員の強引な2台出しの指示と、運転手の前方不注意とわかった。ただそこには安全性を無視して工事を急がせた防衛局の姿勢に問題と責任がある」と指摘。さらに「事故の原因究明に当たって県警は、いまだ被害者や目撃者などへの事情聴取さえしていない。事故を利用しながら、工事の加速をすすめている。通常の交通事故ではありえない異常な事故処理手続きが行われ、(国策が引き起こした)事故を個人の責任に矮小化しようとしている」と、指摘した。


最高気温は32℃を越える予想。こんな日の辺野古座り込みはシンドイ。










この日の朝刊は、昨年5月に起こった米兵による性暴力事件で、被告米兵に懲役7年の判決が下されたことを伝えている。
正午前、2回目の座り込みは、那覇から2台目のバスも到着してさらに人数が増え、60人近くが座り込んだ。






