情緒あふれるお別れ風景~渡嘉敷島

いまどき こんな情緒あふれるお別れ風景、そうそうお目にかかれるものではありません。
三月末、渡嘉敷島の港での風景です。

DVC00017.JPG 3月いっぱいで転任のため島を離れる小中学校の先生方を
教え子や父母たちが総出で見送るのは、遠い昔からこの島の風物詩となっています。

DVC00029.JPGDVC00025.JPG  島を去る先生と名残を惜しむ子供たち。抱っこされ甘えているのは1年生でしょうか。

DVC00015.JPG ここまではまだテープを手渡しできる距離。

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船が岸壁を離れ始めます。

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DVC00008.JPGテープが一本、また一本と切れて海に落ちて…。

DVC00011.JPG岸を離れるフェリーを追いかけるように、ケラマ太鼓の音が響きます。

DVC00004.JPG切れたテープを手繰り寄せ、愛おしそうに胸いっぱいに抱えた先生。このテープの先から教え子一人ひとりと思いを通わせているのでしょう。

この日は、渡嘉敷小中学校、阿波連小学校、両校の校長先生はじめ6人の先生方が島を離れました。

特に阿波連小学校の校長先生は
若いころに一度阿波連小学校に赴任、島の自然と暮らし、子どもたちとの触れ合いに魅了され、その後の教員生活の支えになったそうです。定年間近になって自ら希望して、校長として阿波連小学校へ赴任、教員生活の最後を渡嘉敷島で過ごしました。

都会の学校と違い、島の小さな学校では放課後も濃密な子どもたちとの触れ合いがあります。教師なりたての先生に釣りを教えたのも島の子どもたちだったそうです。

きっとこの交流は一生続くことでしょうね。

DVC00001.JPG船が見えなくなるまで、見送りの人々は手を振り続けていました。

現在60代の私が小学生の頃から変わらぬ風景です。
その私も20数年ぶりにこの光景に出会い、子どものころにタイムスリップした気分になりました。
五色の紙テープってまだあったんですね。

2016年4月18日リンクURL

でっか~い!ハイビスカス

18センチはあります。                 <18センチはあります>

花は、どちらかと言えば スミレなどのように小さな花や草花系が好みですが
大きい花は確かにインパクトがありますね。思わずカメラを向けてしまいました。

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写真のハイビスカスは、私の自宅から事務所へ通う沿道で出会ったものです。 琉球料理の居酒屋があって、その店の方が花好きらしく、店の前の街路樹の周りを花壇として整え、、いつも四季折々の花を咲かせています。
また、鉢植えの花が季節ごとに取り換えられて、道行く人々をたのしませています。

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←ブーゲンビレア

DVC00009.JPG                 アンスリウム→

140506_101324            てっぽうユリ↑

2016年4月14日リンクURL

ジヤガイモ収穫しました!

今年のお正月、2~3日田舎へ帰省して留守にしていたら
冷蔵庫の中で、ジヤガイモが芽を出していました。

それでは、というので実家の庭の一坪ほどの畑に10株ほど
植えてみたのです。

2週間くらいで土の中から芽を出し、すくすくと素直に成長してくれました。

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どれくらいで収穫できるのか調べたところ
3か月程度で自然に葉が枯れ、収穫時期を教えてくれるとのこと。

4月に入り、植えてから3か月が経過したのでそろそろかと思っていたら、
一週間ほど前から、何株か葉が枯れ始めました。

今朝、掘り起こして見たら、見事!たい肥だけで化学肥料などは全く使っていなので、小ぶりでしたがちゃんと収穫できました。

色白で、美人だ1

色白美人!

ただ時々水をかけただけで、大した手入れもしていなかったのに、あんたはエライ!ありがとう!

大きいのは4センチくらいです

大きいのは4~5センチくらいです

小さいのはジュースに、中くらいのは蒸かしていただきました。

美味しかった!

蒸かして、美味しかった!

大きいのは今晩夕食のおかずになる予定です。

2016年4月7日リンクURL