16日祭の渡嘉敷島

 昨日2月13日は、旧暦の1月16日で、グソー(後生・あの世)のお正月。先祖代々のお墓のある渡嘉敷島へ行ってきました。 

  渡嘉敷島の港に着くと、桟橋のすぐそばの波打ち際でシラサギに遭遇。

 かつては、波打ち際は海鳥たちのエサになるエビや貝、カニなどがいくらでも生息していた。いまはセメントで塗り固められてしまい、エサになりそうな生き物は全く見当たらない。せめて、一時の羽休めにはなっただろうか?

 カメラをむけると優雅に翼を広げ、舞うように飛び立っていった。

2025年2月14日リンクURL

本年も どうぞよろしくお願いします

 渡嘉敷島の初日の出です。

 大晦日から正月は、ふるさと・渡嘉敷島で、のんびりゆったり過ごしました。ふるさとはやはりいいですね。心も身体も癒されます。今年は初日の出もばっちりカメラに捉えることが出来ました。初日の出拝めなかった人も多いことと思います。共有します。

 辺野古の仲間たちは、瀬嵩の浜で「ハチウクシー(初興し)を行い初日に、「沖縄を二度と戦場にさせない!」と、決意を新たにしたそうです。

               <沖縄タイムス 1月3日>

 さくら(緋寒桜)が、例年より11日も早く開花したとのニュースも。

 我が家のベランダでは「シャコ葉サボテンが咲き誇っています。

 

2025年1月7日リンクURL