クリスマスの辺野古(キャンプ・シュワーブゲート前 )

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キャンプ・シュワーブ(辺野古基地)ゲート前の座り込み、クリスマスも150人ほどが座り込んだ。

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辺野古ファッションも今日はクリスマスバージョンだ!

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普天間基地ゲート前行動でおなじみの「ゴスペルを歌う会」25名の讃美歌でクリスマス気分を満喫。それでもやっぱり盛り上がるのは、We shall overcome (勝利をのぞみ)、沖縄を返せ、そしてゲート前行動の中で生まれた歌「平和の歌ーヌチドゥタカラ)

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三線の生演奏でカチャーシーも定番。

 

この他、日本舞踊、横浜、神奈川、奈良などから参加した人たちの連帯のスピーチ、いつものデモ行進と辺野古ダンスなども全員で踊ったが、残念!カメラの電池切れで映像はありません。      自由にご想像あれ!

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テントの中に毎月1枚ずつ増えていく「琉歌」はこの方の作品。

「アベという輩、口のすべるままに 積極的平和などという可笑しさよ」 戦争が何たるか、ましてや平和の真の意味もわからぬくせに笑わせるな!とでも訳したらいいだろうか。

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最後にお知らせ。

辺野古の浜で17年、シュワーブゲート前で172日、その間に座り込みの場で生まれた歌の数々。

ときには場を和ませ、ときには鼓舞し、ときには怒りや感動の涙をながしながら歌ったね。

大みそかにはこれらを一堂にして、暖かい豚汁、ヤギ汁、魚汁をいただきながら

大芸能祭を開催する運びに。

ご参集を!!

2014年12月26日リンクURL

 自民党全滅 ~衆議院選沖縄選挙区

沖縄の4選挙区は、すべて辺野古反対の野党候補が当選。
新基地建設に反対する沖縄県民の民意が改めて強く示めされた。

これでも辺野古埋め立てを強行するのか!

新報号外14.12.14s沖縄2区・照屋、3区・玉城氏が当確新報号外14.12.14s沖縄s自民が全敗

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、県民にNOと言われ選挙区で落選しても、自民党候補は、まるでゾンビのように比例で生き返ってくる。

だから彼らは政治家を続けたいと思う限り
自民党にくっ付いていなければ生きて行けない。

昨年秋、「自民党を除名する」と脅されて、自らの公約を反故にし、辺野古容認に変節した自民党前職4氏
今回も自民党に助けられて国会議員を続けられることになったわけだから、ますます自民党・政府に頭が上がらなくなる。

しかし、選挙速報を伝える本土大手メディアは、沖縄での自民党全滅を、どの局もほとんど報道しなかった。

選挙結果を踏まえての共同記者会見で、安部総理は、自分の気にいらない質問には答えず持論をまくし立てるだけでなく、質問をした記者を無視、あるいは威嚇する横柄な態度。

特定の新聞社に対する取材拒否はこれまでもあったが、今後はますますひどくなるだろう。これでは商業マスコミであるメディアは萎縮する。

これはもう恐怖政治以外のなにものでもない。

2014年12月16日リンクURL

歴史を拓くはじめの家 うちなぁ20周年のつどい    ~高江・辺野古バスツアー②

高江を後にしたバスは、
沖縄本島東海岸沿いの道を縫うように南下して走り
また1時間かけて辺野古へと向かう。

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この日は、感謝祭と日曜日が重なり米軍の祝祭日ということで

辺野古基地・シュワーブゲート前の抗議行動はお休みだった。

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辺野古テント村も、海上での抗議行動はなく

穏やかな晩秋の太陽が、海に反射して、
座り込み3878日の看板をのんびりと照らしてしていた。

それでもテント村を訪れる支援者が途切れることなく訪れ、テント村の村長・安志富浩さんが
これまでの経過や、知事選勝利の意義など
熱く語ってくれた。

 

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辺野古の海を埋め立てて作られる新基地は、単に普天間の代替基地ではない。

こんなすごい軍艦が横付けできる軍港も作られる。

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参加者が持参したバーナーが、安次富さんに手渡され

た。今回参加できなかった方の想いがこもった手作りのバーナーです。

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一時間余り安志富さんのお話を伺った後

キャンプシュワーブと金網で仕切られた浜辺まで案内してくださり、間近で辺野古の海に触れた。

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空もどこまでも青く澄んで…

空もどこまでも青く澄んで…

 

 

 

 

 

 

 

 

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テントから浜辺へ移動する途中に、こんな立看板が!

行政が立てた看板に、誰かが愉快な落書きを。

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基地とゴミは持ち帰りましょう>        ※青字の部分が落書き

以来、抗議行動する人たちが大事に守っているという。厳しい闘いの中にあってもユーモアを忘れない心は大切。

 

 

 

 

 

これな~んだ!

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抗議行動もなく、穏やかな辺野古の砂浜に何かが動いた痕跡。

車のタイヤの跡ではありません。
アーマン(ヤドカリ)の足跡です。
因みにヤドカリは天然記念物です。

これが本来の辺野古の海、浜辺の姿です。
演習も、工事も、抗議行動もなければ
アーマンものんびりと散歩ができるのです。

2014年12月9日リンクURL