座り込み500日の辺野古~1000人以上結集 機動隊も手が出せず!

辺野古のゲート前座り込み500日となった今日(11月18日)、
市民1000人以上の市民が結集で三つのゲートを封鎖、機動隊もあきらめたのか姿を現さなかったという。

500日の辺野古             <18日、琉球新報 より)

先週水曜日の500人に続いて、今日の1000人結集で、完全に作業車両の進入を封鎖。500以上の県民が集まれば工事をストップできることがわかった。

国の代執行手続きが進む中、このような国のあり方を問うため
今度は県側が国を提訴すると翁長知事が記者会見をし発表した。

訪米団出発式(16日)

訪米団出発式(16日)

15日に那覇を出発した島ぐるみ会議の訪米団は、17日サンフランシスコに到着、市議会が辺野古反対決議をしたバークレー市で市民対話集会を開き、「アメリカ国民も当事者であることを認識してほしい」と訴えた。

これに対し米国女性反戦団体・コードピンクのメンバーなど参加者から「訪米団の主張は正当だ」と共感の反応があったと、報告が届いている。

2015年11月18日リンクURL

国、翁長知事を提訴~代執行手続き

国は、翁長知事の辺野古埋め立て取り消しは違法だとして
「代執行訴訟を福岡高裁那覇支部提起した」と、琉球新報、沖縄タイムス地元両紙は号外を出して報じた。

151117_121917

地方自治体の権限を奪っても、自分たちの都合がいいように仕向けるということは
国は「どんなこともやりたに放題できる」ということだ。
地方自治の時代と言われるときに、このような国の強権発動は許されるものではない。

20年前の代理署名に続いて、沖縄だけに向けられる国の差別的な仕打ちに
「訴えられるべきは国の方だ!」と、県民は益々怒っている。

詳しくは琉球新報の号外<http://ryukyushimpo.jp/news/entry-173131.html>

でご覧ください。

2015年11月17日リンクURL

[島ぐるみ会議」訪米団が出発~米国民に辺野古NOを訴える

名護市辺野古の新基地建設に反対する「沖縄建白書を実現し未来をひらく島ぐるみ会議」の訪米団が今日(15日)那覇空港から最初の訪問地のサンフランシスコに向け出発した。

DVC00073.JPG

メンバーは県内各島ぐるみ会議から派遣された地域代表を始め、県議、那覇市議、人権、環境の専門家、労組代表など26名。サンフランシスコとワシントンで、市民団体や労組、州議会、合衆国議会の有力議員、シンクタンクなどをたずね、新基地建設に対する沖縄の思いを伝え、辺野古断念を訴える。

メンバーのなかにはシールズ琉球の若者たちも。

沖縄の未来は私たちのもの。わつぃたちの明日に基地はいらない

沖縄の未来は私たちのもの。私たちの明日に基地はいらない

 

空港で行われた出発式で、団長の呉屋守將金秀グループ会長は「沖縄は不当な差別、苦しみを受け、これ以上は我慢できないと米国で訴えたい」とあいさつした。

DVC00078.JPG

空港では、多くの支援する市民が訪米団を激励、見送った。

沖縄の思いを世界へ訴える

沖縄の思いを世界へ知らさな

頑張ろう!島ぐるみバージョン

頑張ろう!島ぐるみバージョン

2015年11月15日リンクURL