みんなで県民投票を成功させようよう③ ~ 市民グループによる広報ビラ(1号)ができました

安部政権の意を忖度する自治体が、県民投票つぶしに躍起になっている。宮古島市、宜野湾市、沖縄市、うるま市、石垣市が県民投票の不参加を表明した。

これまで玉城デニー知事や謝花副知事が、これらの市に直接出向き、参加するよう説得を試みたが、受け入れてもらえなかった。

条例に基づく県民投票であり市町村には、県の委託を受けて実施の実務を担う義務と責任がある。市民の側は「投票する権利を奪うな」と、裁判に訴える動きも出ている。

不参加を表明している5つの市は、県内2番目に人口の多い沖縄市を含め、合わせて31%に及ぶ県民が、県民投票に参加できないことになり、県民投票の結果に大きな影響を及ぼす。

 

 

2019年1月12日リンクURL

ふるさとの土は平和のために使いたい! ~ 安和桟橋水曜行動 始まる  

平和市民連絡会の辺野古行バスは、今日から毎週水曜日は、埋め立て土砂の積出しが行われている琉球セメント安和桟橋へ行くことになった。

8時、安和に着くと、すでに港の入り口は機動隊に封鎖され、土砂を積んだトラックが列をなして港の中へ入っていた。

ただ、ここはトラックが港に入るには右左折、直進とも信号に従って進まなければならない。信号のない辺野古の工事用ゲートのように、機動隊が勝手に誘導することができないので、一回の信号で港に入れるトラックはせいぜい一台から二台。私たちが通行人としてゲートの前を歩く(デモ行進)だけで、トラックの侵入がかなり制限される。

無理やりゲート前に座り込んで機動隊にごぼう抜きされ、檻に閉じ込められるより効率的に抵抗できるようだ。

地球儀を抱いたジュゴンちゃんを背って抗議!

 

九州各県の平和運動センターの皆さんんも大挙してやってきた。

海では、カヌーチームと抗議船が、土砂を積んで出港しようとする船を必死で止めた。

カヌーチーム、辺野古ブルー頑張れ!

 

2019年1月9日リンクURL