慰霊の日の追悼式典縮小 ~ 一般参加できず

 昨日5月15日は、沖縄祖国復帰記念日だったが、毎年行われる平和行進も、県民大会もコロナ自粛のため中止になった。

 続く6月23日の「慰霊の日」の追悼式典も、大幅な縮小が発表された。合わせて、各地で行われる慰霊祭もほとんどが中止となる見通しである。今年は戦後75年目、節目の大切な慰霊の日になるはずだった。中止で沖縄からの貴重な「平和」発信の機会が少なくなることが懸念される。

<上三つの写真は昨年の平和行進(辺野古にて)と慰霊の日の摩文仁・平和の礎>

 

 

 

 

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庭の桜の木に小鳥の巣 ~ 無事に巣立って!

 庭のヒカンザクラに今年初めて花が咲き喜んでいたら、今度は小鳥が巣をつくり、卵を抱いているようです。

今のところ小鳥の名前まではわかりませんが、この庭を、安心して子育てができる場所と選んでくれたことがうれしい!

 

 ただ小さな庭で、ベランダから、1メートルほどしかなはれていないので、人が近くを通るたびに親鳥が飛びだしてしまうのが、かわいそう!

雛が無事に孵り巣立つまで、出来るだけそっとしてあげたい。祈るような気持ちで見守っています。

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鯉のぼりはためくゲート前 ~ 今日(5月13日)の辺野古

 4月21日から辺野古ゲート前の座り込み抗議行動が中断して以後初めての辺野古。行動責任者の水曜日当番である平和市民連絡会の一員として、状況チェックのため仲間4人と出かけた。7時半過ぎ辺野古テントに到着。

 一応誰もいないはずになっているが、やはり気になるのかテントスタッフや座り込みの常連が一人、また一人と集まってくる。8時頃には10人を超えた。

ただ、座り込みの日数を示す表示板は、抗議行動がストップした4月21日の2116日のままで止まっていた。

 

 コロナ対策で、スペースを空けて座れるよう、ベンチには色分けがしてあった。座り込み自粛中も黙々と地道にこのような作業をする人が、座り込みテントにはいる。 

のどかに鯉のぼりがはためいている。

 作業員の中にコロナ感染者が出て、建設工事もストップしているため、工事用ゲートも、固く門を閉ざしている。いつもならここに50人は立ち並ぶ警備員も、ゲートの両端に二人ずつ立っているのみ。この様子からすると、今日も工事再開はないとみられる。

 看視の警察車両だけはいつも通りの任務のようだ。

 私たちも早々と昼食を済ませて、午前中には辺野古を出た。(みんなの弁当を持ち寄ると、結構豪華なランチバイキング風になる。美味しいのでついつい食べ過ぎてしまった)

 沖縄は梅雨に入ったばかりで、辺野古への行き帰りやんばる路は、梅雨の花「いじゅ」が満開(高速道路沿いに咲いているのでうまく写真は撮れなかった)、雨の似合う花「月桃」も今が花の盛り。

テント横の花壇も、花々が咲き競ってる。

 

 

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