去る23日の
オスプレイの強行配備と米兵による凶悪犯罪に抗議する
愛と怒りのサウンドパレードは
日頃、デモ行進などへは関心がなかったという
若者たちやミュージシャンの心を捉えた。
三味線やギターを肩にしたミュージシャン
フラダンスの子どもたち、ラップの若者たちなどを、行進の先導役にして
集会場から普天間基地の大山ゲートまでのおよそ2キロを、謡いながら躍りながらの
楽しいデモ行進となった。
怒りを愛に換えて
オスプレイを、基地を!追いだそう
国際女性ネットワーク会議で、沖縄と繋がりの深いフィリピン・ブックロードセンターのアルマ・G・ブラワンさんが、今年度の松井やより賞を受賞!授賞式に出席のため来日したアルマさんを沖縄にお招きしました。下記の通り受賞記念シンポジウムを開催します。多くの方の参加を呼びかけます。
「軍隊・性暴力を問う つながろう女たち」
日 時:12月8日(土)14:00~16:00
会 場:沖縄キリスト教学院大学 南3-5教室
参加費:500円(全額アルマさんへの活動費へ寄付させて頂きます)
主催:基地・軍隊を許さない行動する女たちの会
【内容】 フィリピンの女性の活動、特に女性の人身売買や軍国主 義に抗する活動について語ってもらいます。彼女の涙あり、笑いあり、あの手この手を使って、どんな時でも希望を持ち続けるアルマさんの活動には勇気を頂けます。
【アルマ・G・ブラワンさん プロフィール】
米軍スービック海軍基地が存在した当時、周辺のバーで働いていたアルマ・ブラワンは、自分と子どもたちのより良い暮らしを願う性産業に従事するフィリピーナたちの擁護者であり、お手本となるモデルである。
現在は、1987年に彼女の力添えで始まった、性産業に従事する女 性と、米軍人を父として生まれた彼女たちの子どもらが立ち寄れる場所、オロンガポのブックロード(「絆」の意味)センターの代表を務めている。
2009年、フィリピン地域国際ソロプチミストから「無名の女性ヒーロー賞」受賞