昨日(6日)は沖縄中が空手・喜友名選手の金メダルに沸いた沖縄だが、その陰で国は、県の許可取り消し・行政指導を違法に覆し、辺野古のサンゴ移植を再開した。
<8月7日 琉球新報 ↑↓>
辺野古のサンゴ群落が、世界的にもいかに貴重なものかは、アメリカの環境NGO団体が、日本国内唯一となる「希望の海」に認定したことでも明らかである。その希望の海を、戦争の道具を建設するために、地元である沖縄の民意をも無視し、破壊しようとする行為は許されない。
<8月8日 琉球新報>
裁判に負けたため辺野古大浦湾のサンゴ移植のための特別採捕許可を出さざるを得なくなったデニー知事だったが、そこには条件が付いていた。「高温期の移植を避けること」など。ところが、防衛局は昨日、許可条件を無視し、真夏の炎天下で移植作業を強行したので、即行で許可を取り消したのだ。シタイヒャ!(あっぱれ!)デニー知事。
また裁判になるかもしれないが、県民はどこまでもデニー知事を支持し、共に闘う!
「ウチナーンチュ ウシェテェ ナイビランドー!(沖縄人をないがしろにしてはいけませんよ!」故翁長知事も見守っている。(国に対して翁長さんはあくまで丁寧語だったが、多くのウチナァンチュはその語意を「なめんなよ!」と受け止めた)
<7月31日 琉球新報 ↑>