ジヤガイモ収穫しました!

今年のお正月、2~3日田舎へ帰省して留守にしていたら
冷蔵庫の中で、ジヤガイモが芽を出していました。

それでは、というので実家の庭の一坪ほどの畑に10株ほど
植えてみたのです。

2週間くらいで土の中から芽を出し、すくすくと素直に成長してくれました。

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どれくらいで収穫できるのか調べたところ
3か月程度で自然に葉が枯れ、収穫時期を教えてくれるとのこと。

4月に入り、植えてから3か月が経過したのでそろそろかと思っていたら、
一週間ほど前から、何株か葉が枯れ始めました。

今朝、掘り起こして見たら、見事!たい肥だけで化学肥料などは全く使っていなので、小ぶりでしたがちゃんと収穫できました。

色白で、美人だ1

色白美人!

ただ時々水をかけただけで、大した手入れもしていなかったのに、あんたはエライ!ありがとう!

大きいのは4センチくらいです

大きいのは4~5センチくらいです

小さいのはジュースに、中くらいのは蒸かしていただきました。

美味しかった!

蒸かして、美味しかった!

大きいのは今晩夕食のおかずになる予定です。

2016年4月7日リンクURL

大獅子と桜~壺屋探訪③

4年前の元日に紹介した牧志駅前広場の大獅子を覚えていますか?

沖縄のシーサーは、雌雄で一対なので
その片割れはどこに?と疑問に思っていたら
壺屋やちむん通りの西側入口(那覇市場側)におりました!

壺屋大獅子(うふじし)

壺屋大獅子(うふじし)

昨年夏ごろに気づいたのですが、アップするタイミングがなかなかとれなくて
今頃になってしまいました。
でも、桜とのツーショットも、なかなか素敵だと思いません?

 撮影は2週間ほど前、この桜もすでに葉桜に…。

<撮影は2週間ほど前、この桜もすでに葉桜に…。>

壺屋探訪もしばし途絶えていましたが、再開します。壺屋は私が大好きなシーサーの宝庫だからです。

2016年3月17日リンクURL

那覇 子ども大綱挽まつり(第一回)

6日の日曜日、那覇市西町の一角で、那覇 子ども大綱挽まつりが行われました。

那覇大綱挽の発祥の地である那覇4町(西町、東町、若狭、泉崎)の活性化を図るために行われたもので、これら那覇4町は沖縄戦10・10空襲で壊滅する以前の旧那覇の中心地だったところです。

子どもたちの笑顔は、それだけで街が明るくなる

<子どもたちの笑顔は、それだけで街が明るくなる>

子ども大綱は、那覇大綱挽のミニ版とはいえ、伝統的な仕様で作られ、長さ36メートルの本格的な大綱です。雌綱と雄綱が一本のカヌチ棒で結ばれ一本の大綱になります。

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本部には、那覇大綱挽保存会の比嘉会長、城間那覇市長も臨席。4町の小中学生、こどもたち、そして多くの地域の人たちが集まりました。

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まつりはまず那覇大綱挽で使われる本物の旗頭が登場!勇壮なガーエー(競い合い)から始まりました。旗頭は重さが60キロもあり、さすがに子どもたちには無理なので、お兄さんたちが担当したようです。ムムヌチハンター(衣装)も勇ましく、かっこいいですね。

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地域の子どもたちが、このカッコいいお兄さんたちに憧れることで、きっと将来那覇大綱挽の立派な継承者に育っていくのではないでしょうか!

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半鐘の合図で200人の子どもたちが東西に分かれて、一生懸命大綱を挽きました。一回目は子ども数が多かった西に軍配が上がりました。

二回目は、見かねた城間市長が東側に加勢したこともあって東側が勝利。

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三回目は、また西側が勝って、第一回那覇子ども大綱挽は二勝一敗で西の勝利となりました。

西が勝てば大漁、東が勝てば豊作という、どちらが勝ってもめでたし!めでたし!の沖縄の綱引きです。

勝ってカチャーシーを踊る子供たち。

勝ってカチャーシーを踊る子供たち

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それにしても、城間那覇市長のこの笑顔、子どもまつりらしくてステキ。さすが元教師、そして女性市長ならではだと思います。

2016年3月8日リンクURL