20数年ごしのサボテンの花

我が家のベランダで、一鉢のサボテンに初めて花がさきました。

DVC00011.JPG            <いまいちピントが合っていないけど…>

このサボテン(の一種と思われる)が、どういう経緯で我が家に来たのかも、すっかり記憶の彼方。花が咲くのか咲かないのか、ましてやどんな花が咲くのかもわからないまま、とにかく水と、時々サボテン用の肥料だけは、⒛数年普通にやっていました。
現在の住まい(マンションの一室)に引っ越すとき、腕にかかえてきたことだけは覚えています。引っ越してからでも27年、初めて花をつけたのです。

先月はじめ、つぼみを見つけたときには、悲鳴をあげそうになりました。

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みるみる大きく膨らんで、10日ほどで満開に。

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これ以上は開きませんでしたが、葉っぱに似合わずおおきくて、なかなか可憐な花です。

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正式な名前がわからないので、ネットで検索中です。

2016年6月14日リンクURL

悲しみの空にホウオウ(鳳凰)燃えて咲く

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あっちでもこっちでも、街路樹のホウオウボク(鳳凰木)が満開です。
真っ赤に燃える炎のようにも見えます。
今年は特に色鮮やかに感じるのは気のせいでしょうか!

写真は那覇市役所前のホウオウボク。
遠目にもハッと息を飲むような鮮やかさ。

DVC00008.JPG <市役所側から>

DVC00005.JPG          <空梅雨の青空に映えて…>

那覇市役所と路地を挟んですぐ隣の県庁前交番の両脇にも見事なホウオウボクが…。バックは県庁です。

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青い空を見上げても、吹く風を感じても、美しい花を見ても、元米兵による事件の被害女性へと思いかが行く。

鳳凰木にも、は蜜を吸いにやってくるのでしょうか!
「来てほしい」と祈りつつ…。

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2016年5月30日リンクURL

”うりずん”のやんばるは花盛り

今年は梅雨入りが少し遅れているようです。

夏の暑さが厳しい沖縄では、寒さが去り梅雨に入るまでの間、短い春とうりずんと呼ばれる初夏の今の季節が、一番の花の盛りとなります。

辺野古へ通う高速道路両側のやんばる路は イジュの花が満開で
思わず感嘆の声があがるほどです。

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DVC00007.JPG                          <イジュの花>

沖縄の古典音楽に「辺野喜節」という歌があり、イジュの花を讃える歌詞が詠まれています。

イジュぬ木ぬ花や あん清らさ咲ちゅる 我んイジュやとてぃ 真白咲かな           (意訳:イジュの木の花はあんなに清々しく咲いている。私もイジュの花のように 真っ白に清く美しく咲きたいものだ)

イジュの花だけでなく、テッポウユリ、月桃、ソウシジュ、野生種のグラジオラス、野ボタン、デイゴ、名も知らぬ草花など、花好きにはたまらない季節です。

DVC00047.JPG                     <月桃>

DVC00002.JPG                      <野ボタン>

DVC00024.JPG                        <デイゴ>

沖縄は明日から雨の天気が続くとの予報。いよいよ梅雨入りかと思われます。             イジュの花は、雨に打たれて鮮やかになった森の緑に白い花が映え、美しさを増す花です。     まだしばらく、やんばるに通う私たちを、楽しませてくれそうです。

2016年5月15日リンクURL