もう発することばも見つからない! ~ またしても米兵強かん事件

 怒りを通り越して涙がでる。

 事件が起こったのは、県民の怒りが結集した12月22日の県民大会の少し前(11月)、米軍にはあれほど巻き起こった県民の怒りの声は全く届かず、反省もないということだ。これ以上沖縄の私たちは何をすればよい!叫びたい思いだ。

県民の訴え軽視に失望

                <1月9日 琉球新報 ↑>

              <1月9日 沖縄タイムス ↑>

 

 

2025年1月9日リンクURL

大浦湾に敷き砂投入 ~ 国「地盤改良工事開始」と発表

 仕事納めの昨日(28日)、国は大浦湾に敷砂投入、「地盤改良着工」と発表した。
 なぜ、仕事納めのこの日に、たった一日だけの作業をする必要があったのか?

「工事が進んでいるとの印象操作のため、24年中に工事が始まったと見せたかったのでは…」と専門家はみている。

               <12月29日 琉球新報>

 

2024年12月29日リンクURL

サンタさんも”辺野古反対”です! ~ 12月25日の辺野古

 水曜日の担当は今年最後のとなるこの日、前日までの寒さが緩んでぽかぽか暖かい小春日和の辺野古だった。

 9時前、1回目の座り込みにやってきたのは、世界的なアーチィストとして知られる照屋勇賢さん。

 3月1日に「なはーと」上演予定の舞台で使う映像の撮影だそうだ。作品はモーツアルトの「魔笛」の沖縄版で、辺野古のことを含め沖縄のことを共に考える場にしたいと、舞台監督を務める勇賢さんは抱負を語った。

 

          

 

 

 

 勇賢さんの話の直後に、予告なくいきなり飛び出す音楽とダンスで撮影は始まった。どんな作品になるのか!期待が高まる。

 撮影の間にも、ゲート前の抗議行動は淡々と行われ、機動隊による強制排除は容赦なく行われた。

 那覇発の2台目のバスも到着して、人数も増えた正午前、2回目の座り込み。

 

 

 

 

メインゲート前のテント横の花壇、文字道り鈴生りのパパイヤに癒される。

 午後3時前、3度目の座り込みには、サンタさんもやって来た。そういえば「今日はクリスマスだった!

サンタさんも「辺野古新基地は反対です!」できることならば、サンタさんの袋に辺野古基地を入れて、宇宙のかなたまで運んで行ってほしい。

  3回目も、韓国の音楽に合わせてダンスパフォーマンス。

  

 水曜日は今日が辺野古行動収めと思うと、代執行に始まった今年一年の激動の日々が、次々頭の中をよぎった。

 今年は何回ここへ足を運んだだろうか。

 今年のゲート前行動は明日で終了、正月休みに入る。行動開始は1月6日(月)。元旦には瀬嵩の浜で、平和を祈る恒例の初日の出御願が行われる。

 

 

2024年12月26日リンクURL