辺野古「 税金の無駄遣い」 ~ 坂本龍一さん がメッセージ

<速報> 辺野古工事再開

 沖縄防衛局は、今日(12日)、沖縄県や、辺野古住民有志、市民グループ、オール沖縄会議などが「工事を再開しないよう」再三の強い要請や、県議選で辺野古NOの民意が改めて示されたにも拘わらず、コロナ禍で中止していた辺野古の埋め立て工事を再開した。工事に反対する市民も辺野古ゲート前、琉球セメント安和桟橋、本部塩川港で抗議行動を再開した。

 

 辺野古新基地建設には、沖縄県民だけでなく多くの著名人、文化人も反対を表明している。世界的な音楽家の坂本龍一さんもその一人。琉球新報に改めて「辺野古NO」のメッセージを寄せた。

 

 <6月10日 琉球新報 ↑>

 

 

 

2020年6月12日リンクURL

辺野古 工事再開12日から? ~ 今日(6月10日)の辺野古

県議会議員選挙が終わり、今日(10日)から工事が再開されるのではないかと、今日はいつもより(自粛期間中の)多くの人たちがゲート前に集まった。2か月ぶりで会う人たちもいて、しばし声を弾ませて近況報告などし合って、テントの下が活気にあふれた。 

 島袋文子さんも元気な姿を見せた。

 新聞報道によると、工事の再開は12日から、土砂の海上搬送は15日から再開とのことである。

 およそ2か月の抗議行動中止期間中も、毎日ゲート前で監視を続けてきたテントスタッフ(ボランティア)の大西さんがが、これまでの状況を説明。今日も工事再開の動きはなく、海上搬送のための船の動きも見られないという。

 自粛期間中を利用して、座り込みテントの劣化した骨組みの入れ替えや、屋根のシートの張替えなどが少しずつ行われていたが、今日にはほぼ完成に近づいていた。

 工事がないので、いつものように11時には昼食を済ませ、早朝6時半出発組は那覇へと戻り、9:00発のバスで来たメンバーは、来週からの抗議行動再開に備えて、現場確認のため安和や本部塩川港の様子を見て帰ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      わずか一週間だが、テント横の花壇は先週とはまた違う花が次々と咲き、ますます華やいでいた。

 また来週から始まる嵐、ならぬ「いくさの前の静けさ」漂う今日の辺野古から。

2020年6月10日リンクURL

県議選 3日攻防へ突入 

 7日投開票の沖縄県議選、今日から3日攻防に突入した。選挙戦最終版の3日間で状況が逆転することもあることから、3日戦争とも呼ばれる。

 コロナ禍の影響で異例づくめの選挙戦で、支持者をお詰めての集会なども開けず、選挙のプロと呼ばれる人たちも、なかなか票の行方が読めないという。

 辺野古基地新基地の建設に反対する県政与党の過半数維持をかけて、玉城デニー知事も全県をかけめぐっている

 3日は午後1時から那覇・島尻離島区の比嘉京子候補と、那覇市内の3ポイントで支持を訴えた

 「コロナの感染が怖いから投票には行かない」という人も多いことから投票率も懸念されている。沖縄の将来がかかる大事な選挙となっている、ぜひ投票にいこう!!

2020年6月4日リンクURL