親戚のカジマヤーの祝いに招かれ、長寿あやかいびたん。(長寿のおすそ分け頂きました)

沖縄では干支で長寿の祝いをします。今年は巳年、97歳の祝いです。
「カジマヤー」とは、風車のこと。97歳ともなると童心に返るという意味で、カジマヤーなのだそうです。

この日の主人公・翁長安子さんは、かじまやー(風車)を持った6人のひ孫たちに導かれての入場ですが、少し足がお悪いだけで、いたって意気軒昂。ひめゆりの生き残りとして、直接戦争体験が聞ける数少ない語り部のお一人です。
今年は特に戦後80年ということもあり、度々メディアにも登場、お忙しい日々を送っています。

ひ孫たちが、大おばあちゃんへおめでとうのメッセージ。
一緒にハッピーバースデイを歌い、ケーキカットで長寿と幸せのおすそ分け。大人たちは盃を頂いてあやかりました。

「
大勢が亡くなる中で生き残った者には、お役目がある。人間は一人では生きられない。みんながお互いに助け合って楽しく生きよう。それも平和でなければ……戦争の悲惨さ愚かさを後世に伝えるためにも、もう少し私を生かしてください」と謝辞を締めくくった。
どうぞ 百二十(ひゃくはたち)まで長生きして、ご活躍頂きたい。


出された料理も引き出物も豪勢だった。

難聴のある私は、爆笑の中での早口ライブの内容はほぼ聞き取れなかったが、一言二言のキーワードと、ヒロさんのパントマイムで十分に楽しめた。






大分県の日出生台からやって来た男性、「西日本一の演習場がある。驚いたことに米軍のオスプレイがミサイルを運んできて積み降ろしの訓練をした。さらに日本中の自衛隊基地を結んで、訓練を重ねている。オスプレイもミサイルも、もはや沖縄だけの問題ではない」






雨も風も強い中、資材搬入中止との情報もあったが、防衛局は何時も通りの搬入を強行した。