先週から名護(北部)では さくら祭りが始まりました。
この陽気(23度)に誘われて、那覇でも一気に桜が満開に。
沖縄では さくら前線は、北上ではなく南下するのです。
本州ではまだまだ春は先の話。
とりあえずはこの写真で春気分をどうぞ。
目撃者複数 UFO?
23日午後9時ごろ、那覇市上空で約10個のオレンジ色の光が漂っていたという、
複数の目撃情報が本紙に寄せられた。専門家は「天文現象とは考えられない」と
話している。目撃者によると、那覇市通堂町の那覇港上空付近に複数の光が現れ、
上下左右に移動を繰り返し、約15分後、全て消えたという。
石垣島天文台の宮地竹史所長は、動画で確認し「隕石(いんせき)が大気中に入り
燃えながら落ちるときは地上から光が見えることがあるが、その場合は、ものすごい
速さで飛ぶ。今回のように長時間ほぼ同じ場所に光がとどまるのは、天文現象では
ないと思う」と話した。
浦添市西原から目撃した新垣覚さん(45)は「とても明るい光で、びっくりした。
曲線を描きながら動いていたので、飛行機ではないと思う」。那覇市識名から目撃し
た竹尾慎太郎君(12)は「10個ぐらいの光が動いて、集まったり消えたりしていた」
と話した。
航空自衛隊によると、謎の光についての報告や目撃情報はない。同日は午後7時
20分までにすべての訓練を終え「その時間に自衛隊機は飛んでいない」という。(
(沖縄タイムス記事より)
この不思議な光は、最後に県庁上空に移動し、それから静かに消えていったという。県民を裏切り、公約を反故にして辺野古埋め立てを承認した仲井間知事に、何か言いたいことでもあったのではないだろうか!
ハノイの朝6時です。

昨夜遅く!というか、今日(11月23日)午前1時過ぎにハノイの空港に着陸。
ホテルに入ったのはもう午前2時は回っていたけれど、頑張って6時に起床。
眠い目をこすりながら、薄暗い中を散策にでかけました。
だって、少しでも早くベトナムに来た実感を味わいたいんだもんね。
私たちも早起きしたつもりだったけれど、ベトナムの人たちはもっとずっと早起き。 家々はまだ戸を閉ざしていたけれど、道端に朝市が立ち、買い物をする人たちでとても賑やか。
ん!何でしょう!
近づくと、中はこんな感じです。
後でわかったんですけど、この日<結婚式のある家>なんですって! 言われれば、確かに新郎新婦の写真があります。
ベトナムの結婚披露宴は、レストランとか式場に集まってお祝いをするのではなくて
お家の前に、このようなテントを張出し、祝い客は、一日中いつでも好きな時間に三々五々行ってごちそうを食べ、お食事代に相当するお祝い金を置いて帰るのだそうです。
写真では写っていませんが、30分ほどしてもう一度この前を通ると
二人の女性が普段着でお食事をしていました。
”ところ変われば、品変わる”ですね。