いま、世界的に活躍する郷土出身のアーチィスト・照屋勇賢さんの個展(23/11月3日~24/1/21 )に行ってきました。 

照屋勇賢さんと言えば、その名を知らない美術音痴でも、佐喜眞美術館でオスプレイや降下訓練の落下傘、戦闘機をデザインした紅型衣装の作品に触れ、感動した人は多いと思います。
いまや国内各地の美術館のみならず、ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、オーストラリア、ワシントン、ハワイなど世界の公的な博物館・美術館にその作品が収蔵され、今年は大英博物館への収蔵も発表されています。
私も、友人の息子さんというご縁で幼いころからの勇賢さんを知っていますが、こうして本格的な個展に接するのは初めてです。

作品の一つ一つが、こちらの思惑と感性を大きくはみ出して、深い海に漂い彷徨う感覚に溺れそうになりました。ことばで説明などできません。
写真は、持ち主のわからない戦没者の遺品。とてつもない値札が付いています。売るわけではないのはわかります。ではなぜ値札が付いているのでしょうか?野暮と知りつつ、学芸員の方に尋ねずにはいられませんでした。「そこから何かを感じていただきたいのではないでしょうか」との返事でした。だからアートなんでしょうね。
もう一つ驚いたのは、展示作品のどれも、見学者に写真撮影が許されていることです。誰にもまねのできない、技術だけでは盗み取ることのできない感性と思想を生んだ才能への、深い信頼があるからだろうと思います。

勇賢さんの作品には、接する人をも覚醒させる何かがあります。ぜひお出かけください。




若者代表:神谷美由希さん。「玉城知事がここまで頑張って闘っていることに感謝する。私たちが選んだ知事だ。若者もシニアも共に行動して支えていく。玉城知事と一緒に、後世に誇れる沖縄を作り上げたい。私たちならできる」
労働組合代表:大城悟自治労県本委員長「県民は本当に力強い闘いをしてきた。2019年の県民投票で70%以上が反対した民意は、何一つ揺らいでいない。二度と沖縄を戦場にさせない、という玉城知事の思いを私たちが強く受けとめ、これからの行動をみんなでつくっていこう」
県代理人:加藤裕弁護士「国は、知事が公有水面方に違反していると言い、その根拠は9月の最高裁判決だとしているが、判決はそんなことは言っていない。その判決を根拠に公水法違反なんて、そんな手抜きな訴状はない。裁判所をもバカにするようなことを国はしている。ちゃんと根拠を示すべきだ」


