ご案内 ② 「恨の碑」 建立20周年 追悼式&シンポジウム

 去る大戦では辛酸をなめつくした沖縄ですが、その陰で朝鮮半島はじめアジアの国々に対して日本軍が行った多大な加害の事実に目をつぶっては、また同じことを繰り返してしまいます。

 国家権力が引き起こす戦争で、いつも犠牲を強いられるのは、なんの罪もない一般庶民。敵味方に分断され殺し合うのも、何の権力も持たない兵士同士、生活の場を戦場とされて焼き殺されるのも庶民たちです。 トランプ大統領も、プーチン大統領も、ゼレンスキー大統領も、ネタニヤフ首相も、高市首相も戦争にはいきません。

 加害と被害が複雑に入れ込み、見えなくされ、戦士に仕立てられ互いに殺し合った過去に学び、今こそ世界中の庶民が手をつないで、「NO!WAR」の声をあげるときです。


 

2026年6月15日リンクURL