山城博治さん他、3人の仲間が、いまなお拘束中です。特に山城博治さんについては、すでに起訴され、検察の証拠調べも終わり、証拠隠滅などの恐れもないにも関わらず、弁護士以外、家族にも会えない接見禁止の状態が続いています。
がん治療中の山城さんの健康状態も懸念される中、早期の釈放を求めて広く署名を集めています。ご協力ください。(締め切りにご留意ください)
<署名用紙は 下記のURLからラウンロードしてください。>
(http://www.labornetjp.org/files/0105shomei)
初起こし(ハイウクシー)、今年初めてのゲート前行動として、午前7時から「辺野古新基地阻止県民総行動」が工事用ゲートで取り組まれ、雨の中ピーク時400名、午後にかけて延べ500名余が結集した。
雨足が強くなったため、テントの下に場所を移して座り込んだ。陸上での工事はなかったものの、海上では海保の巡視艇が沖合に停泊して威嚇する中、快速ゴムボートで抗議する市民のカヌーを追っかけまわし、昨年3月の和解成立以前の、海保による暴力的な弾圧が再現が懸念される状況になった。
初起こしとあって、プロの歌三線の歌い手が二組もあり、ミニコンサートに合わせて かじゃで風の舞や、カチャーシーで華やかした。
幕を開けた2017年の厳しい闘いの幕開けを、「勝つまで諦めず、粘り強く闘う」との決意を新たにした今日914日目の辺野古。
花々に励まされてスタートです。
大晦日から正月三が日をふるさととかしき島でのんびり過ごしています。
島唯一の神社、初詣に行きました。子どもの頃は、除夜の鐘が鳴り終わるのを待って、友達と一番乗りを競い合ったものです。
除夜の鐘は、小中学校の庭に吊り下げられた沖縄戦の遺物・薬きょうを再利用したものでした。私の背丈ぐらいあったので、かなり大きな爆弾だったと思われます。私が高校生くらいまで使用されていたように記憶しています。
復帰運動のころの名残で、どの家でもお正月には日の丸を掲げる習慣が、この島では今も続いています。
船もお正月飾り(松と竹)をつけて新年を寿ぎます。
天気に恵まれて、とかしくから望む慶良間海峡の海も、最高に輝いていました。幸先いい2017年の元日です。
郵便受けの上で、年賀状が届くのを待っています。野良ちゃんだけど、いつもえさを貰いにやってきます。だから名前はありません。
夕方には、親戚が手作りの料理と、釣った魚のお刺身、お酒を携えて来てくれました。
いい正月でーびる