国の違法行為続く「高江」

国家権力の横暴な市民弾圧の中で、違法な自然破壊が続く「高江」。

市民らが、連日提供施設内に入って、違法な立ち木伐採を行っている作業員に抗議し、抵抗している。

林野庁との事前協議で許可を受けている以上の伐採が市民によって確認され、抗議を受けた防衛局は、それでも「手続き上の問題ない」ととぼけている。

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国が作り出す「無法地帯」。森の、生き物たちの、悲鳴が聞こえてくる。

「抗議の市民を物扱い」

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こともあろうに、抗議する市民をロープで縛り、排除するとは!しかも救助用のロープではなく工事用の資材などを縛る白黒の硬くて細いロープだったという。ケガをし、救急車で搬送された人もいる。

縛られ排除された女性は「細い縄が体に食い込み痛かった。物扱いされ、屈辱的だった」と語っている。

 

 

2016年9月29日リンクURL

県民にとって忘れられない屈辱の日が また一つ増えた~9・21 不当判決抗議集会

辺野古判決に抗議する集会(主催:オール沖縄会議)が、21日夕方、那覇市の県民広場で開催され、1,500人が抗議の声をあげた。

DVC00088.JPG オール沖縄会議共同代表の稲嶺名護市長は「9月21日、沖縄県民にとって、忘れられない屈辱の日が、また一つ増えてしまった。しかし県民は決して屈しない。決意を新たにする日にしよう!」とあいさつ。

同じく高里鈴代共同代表も「国民を守るための法の番人・司法が国の代弁者となってしまった。長い間差別を受け続けてきた私たちは決して受け入れない」と。

DVC00082.JPG             <挨拶する稲嶺共同代表(名護市長)>

県側弁護団の竹下団長も「異例づくめの裁判。裁判所が”辺野古が唯一””辺野古がなければ普天間の危険性が固定化されると断定したことなど問題が満載。最高裁で正してもらわなければならない」と上告への決意を述べた。

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2016年9月23日リンクURL

「高江」~ヘリコプターによる重機、工事資材の空輸はじまる

オスプレイパッドの建設をめぐり、沖縄防衛局は、市民の抗議活動によって大幅に遅れている工事を進めるため、昨日(9日)、ついに民間の大型特殊ヘリを使って、工事用の重機やその部品などの搬入を開始した。

今のところ民間のヘリだが、自衛隊のヘリを使うこともあり得ると、防衛局は言っている。

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2016年9月10日リンクURL