米シンクタンクが辺野古新基地の完成を困難視

 アメリカのシンクタンク(戦略国際問題研究所)が、普天間基地の移設先として建設が進められている辺野古新基地について「完成を困難視」していることが、明らかになった。

<11月27日 琉球新報 ↓>

 困難視の根拠を、工期延長や経費増だけでなく、「普天間基地の危険性を除去するという建設理由が、理論上成り立っていない」としていることも重要である。

 

 

2020年11月27日リンクURL

10・21 あれから25年 ① ~ 起り続ける米兵による性犯罪

 1995年の「10・21」県民大会から25年がたった。米兵による女性への性犯罪は、今も起り続けている。それこそ基地被害の最たるものだ。SACO合意で「沖縄の基地負担軽減と謳いながら、軍隊の削減も撤退もないなければ、基地被害が減るはずもない」と女性たちは訴える。

  あれから25年、10・21を思い起こしてその意味を問い直す節目の年だが、コロナ禍で集会などが開けないため、女性たちを中心に「1995年10・21県民大会から25年”SACO合意”を問う!”連絡会」として、26日記者会見を行い声明を発表する。

 

 

2020年10月26日リンクURL