劇団文化座が、沖縄の反権力の闘いをテーマにした演劇「命どぅ宝」を、明日2日から上演する。
これまでたびたび沖縄をテーマにした舞台をつくってきた劇団 文化座。今回の「命どぅ宝」は9作品目となる。
物語は、銃剣とブルドーザーで米軍に土地を奪われた農民と一緒に抵抗を続ける沖縄のガンジー・阿波根昌鴻さんの「非暴力の抵抗」と、米軍からの弾圧を受けながらも、民衆の幅広い支持を集めていた不屈の政治家・瀬長亀次郎さんの闘いを描く。
現在も平和学習などで多くの人たちが、2人の非暴力の抵抗と、圧政に抗する不屈の精神を学びに訪れている。
作品作りの取材のため辺野古ゲート前を訪れた劇団文化座の代表・佐々木愛さん(215年12月25日)
公演は2月2日から12日まで12回の上演。日程や観劇などの問い合わせは劇団文化座 TEL 03(3828)2216。









