辺野古へ向かうバスの中、東京の友人からLINEメールが届く。「天気予報見てると、北海道を除いて沖縄が一番涼しい!なんだか変だよね!(笑) でも、熱中症気をつけて!」と。

背後に煙るのは、辺野古大浦湾に立ち上る入道雲。辺りの樹々の中からは「我ここにあり!」と、短い一生を懸命に主張するセミたちのさんざめきが聞こえる。 本来なら、のどかで幸せな故郷の風景である。それを享受できない社会になってしまった。なんだか変だよね!私たちはどこで道を間違えてしまったのだろうか! 







このところ、書きたいこと書かなければならないことがいっぱいありながら、時間がなかなか取れず、毎週水曜日の辺野古行動をupすることがやっとの状況が続き焦りを感ずる。
昨日(22日)も午前4時半起き、午前中辺野古、朝食・昼食もまともに取れないまま、午後は沖縄市で、夕方から北谷で、それぞれ所属する市民グループの会合があり、夜8時過ぎに帰宅。
夕食を済ませ、それから事務所に行くと、編集にかかわっていた書物が出来上がり、出版社から届いた500冊近い本の山を、他のスタッフの仕事の邪魔にならないよう片づける力仕事が待っていた。その後ブログのためにパソコンに向かう気力はもう残っていなかった。
それは、単に忙しいだけではなく、年齢による体力・気力の衰えが目に見えて現れてきているのを、自覚せざるを得ない。
今日も1日遅れのブログでご容赦あれ!