「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」発足

  軍事拡張勢力が安保の脅威を言うとき、少し前までは「尖閣諸島」「北朝鮮」が焦点だった。。加えて今は、台湾有事が騒がれているが、根っこは一緒である。軍備拡張のいい口実になるからだ。

 「中国や北朝鮮が攻めて来る」というなら、「なぜ中国や北朝鮮は日本に攻めて来るのか?」「どうしたら隣の国同士が仲良くできるのか!」そんなことを誰も言わない(議論しない)のだろう。不思議でならない。

 そんな中、「石垣市長が尖閣諸島を視察」と、今朝の新聞は報じる。北朝鮮にしろ、尖閣にしろ、台湾有事も含めて、煽っているのは日米の方ではないのかと、思われてならない。

<2月1日 琉球新報>

 

  因みに今日は旧暦の1月1日、旧正月。漁師町の糸満では、いまも旧正月が祝われる。満艦の大漁旗が風になびくテレビニュースの映像に、なぜかホッと心癒された。

 

 

 

2022年2月1日リンクURL

瀬長亀次郎、阿波根昌鴻の不屈の魂を描いた「命どう宝」 ~ 劇団文化座 沖縄公演迫る

  幾重にも理不尽な弾圧を受けながら、不屈の闘いを貫いた政治家・瀬長亀次郎。沖縄のガンジーと呼ばれ、世界の人々から尊敬されている平和運動家・阿波根昌鴻の闘いを描く劇団文化座の「命どぅ宝」沖縄公演が、いよいよ2月10日、11日、13日に迫りました。 

 

 この舞台を観たあなたは、きっと、うちなぁ人の魂がたぎるのを、自分の身体で実感することだろう。そして、うちなぁ人として生まれたことを誇りに思うでしょう。必見です。どうぞお見逃しなく!

 

 

2022年1月30日リンクURL

名護市長選 全国からの応援に感謝!御礼!

 不本意な結果に終わりましたが、去る16日の名護市長選挙には、全国から物心両面にわたるたくさんの応援を頂きました。ありがとうございました。皆さんのその熱い思いに応えることが出来ず、とても悔しく、残念でなりません。


 雪国・山形に住む友人から、雪景色の写真とともに、メールが送られてきました。

 今回の名護市長選では、知る限りの人たちに声をかけ、そのうち8人の人たちが選挙へのカンパを送り、彼女自身も預かった4人分と共に、選挙事務所へカンパを送った、ということです。感謝にたえません。ありがとうございました。

 政府は、選挙前は「辺野古は争点ではない」といい、候補者も辺野古の「へ」の字も言わないことを徹底、選挙に勝つと「名護市民に辺野古は承認された」とうそぶく。いつものパターンが繰り返されていますが、そんな言葉に惑わされることなく、沖縄は、この後も参議院選、知事選と重要な選挙が続きます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 辺野古に関しては、選挙は選挙として、私たちの闘いの基本は辺野古現場での抗議行動です。コロナ禍で行動も思うに任せない状況が続いていますが、これからもぶれることなく、あきらめず、勝つまで闘う決意は変わりません。

 「できる人が、できる所で、できるときに、出来ることをする」が辺野古の闘いの合言葉です。ですから誰でも、、どこに居ても、忙しくても、持てるものが何もなくても、辺野古の闘いに参加することができます。私もできる限り、辺野古で、塩川で、安和で、これからも座り続けます。

 

2022年1月29日リンクURL