高市政権は国民に血を流させようとしている ~ 沖縄2区、あかみね候補ラストスパート集会

 沖縄2区の赤嶺政権候補は、今日午後3時から、おもろまちのメインプレス前で、ラストスパート集会を行った。


 

赤嶺候補: 「高市政権は、国民の暮らしを顧みない異例の解散総選挙を行った。44年ぶりにエンゲル係数が上がり、国民が暮らしに窮している中で、膨大な税金を投じての解散総選挙である。その上に、憲法を改悪して、国民に血を流させようとしている。80年前のあの苦しみを繰り返させてはならない」

 

 

 

 

 デニー知事:辺野古容認の政権を許してはならない。ぐすーよー、なまからどぅやいびんどー。まじゅんチバラナやーさい!」

 

 

 

 オール沖縄候補に、秋の知事選や辺野古基地のこれからがかかっている。何としても負けられない重要な選挙である。沖縄の意志を示そう。

 

2026年2月7日リンクURL

衆議院選 明日投開票 ~ オール沖縄候補打ち上げ日程

 ★ 一区 あかみね政賢 候補

 

 

★ 二区 新垣クニオ 候補

 

 

★ 三区 ヤラ ともひろ 候補


 選挙のたびに仲間同士で醜い争いが出現するので、私は選挙が嫌いである。またしても!だ。しかも、今回ほど苦悩した選挙はない。私はまだ騒動の起こった選挙区ではないので、投票先には悩まないが、当該選挙区の友人・仲間たちは、どちらを応援すべきか、身も心も引き裂かれる思いをしている。どちらを応援しても問題が残り、結局委縮して静かに投票するだけになってしまった人も少なくない。それで、誰が得をするのだろうか? 闘う相手を間違えないでほしいと、願うばかりだ。

 

2026年2月7日リンクURL

基地は外~! 立春の日(2月4日)の辺野古

 ”立春”は二十四節気の一つで、天のお正月ともいわれ、旧暦ではこの日から新しい年が始動するとされる。

 「立春大吉」ということばもあり、この二月上旬に、今年やりたいこと、かなえたいことに思いを巡らせ、志を立てるとよいと言われているそうで、前日の節分に「基地は外~!」と、豆まきをしたとの話が、ゲート前で披露された。

 南国沖縄ではすでに、八重岳も、名護城の桜まつりも終えたが、辺野古ゲート前ではやっと桜が開いた。立春らしく、ぽかぽかとお日様が気持ちいい朝だ。

 座り込みの現場に向かうバスの中から見えるやんばるの森は、日々赤土むき出しの痛々しい姿が広がっていく。わが身を削られるようで胸が痛む。

 そのしっぺ返しは、いずれ人間に帰ってくることを、思い知らされる時が来るのではないだろうか。

 正午前、2回目の座り込み。怪獣も応援にやってきた。彼らも気候変動で絶滅した身だから、同じことを繰り返すなと、教えにやってきたんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後3時前、三回目の座り込み。この日は、県外からの若者の姿が多かった。ゲート前に若い人たちの姿があると元気がでる。しかも、パレスチナの問題に取り組んでいるグループや、国家権力と結託して金儲けする大手ゼネコンへの抗議行動をしている若者などで、「辺野古の埋め立て工事も、長引けば長引くほど、彼らゼネコンが儲かる仕組み」と問題の本質をしっかりと見抜いている若者たちだ。逞しい。明日への希望をもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

   来週の水曜日(11日)は公休日で辺野古の抗議行動はお休み。水曜日が公休日に当たるのは記憶がないほど久々。なんだか得した気分。何しようか!

 

2026年2月5日リンクURL