セクハラ南城市長失職 ~ 「公人失格」と 再度の不信任決議、厳しく糾弾

  専属運転手が被害を訴えてから2年。 市の調査で、他にも様々な性被害が明らかになり、自ら立ち上げた第三者委員会がセクハラを認めての辞職提言するも辞職せず、不信任決議をした議会を解散。11月9日投開票の市議会選挙の結果、新たに出された不信任決議でようやく失職となった。 

 

 これでも自らの失職に伴う市長選に出るのだろうか? 

2025年11月18日リンクURL

あやかいびら!「カジマヤー」の祝い

 親戚のカジマヤーの祝いに招かれ、長寿あやかいびたん。(長寿のおすそ分け頂きました)

 沖縄では干支で長寿の祝いをします。今年は巳年、97歳の祝いです。

「カジマヤー」とは、風車のこと。97歳ともなると童心に返るという意味で、カジマヤーなのだそうです。

 この日の主人公・翁長安子さんは、かじまやー(風車)を持った6人のひ孫たちに導かれての入場ですが、少し足がお悪いだけで、いたって意気軒昂。ひめゆりの生き残りとして、直接戦争体験が聞ける数少ない語り部のお一人です。

 今年は特に戦後80年ということもあり、度々メディアにも登場、お忙しい日々を送っています。

 ひ孫たちが、大おばあちゃんへおめでとうのメッセージ。

 一緒にハッピーバースデイを歌い、ケーキカットで長寿と幸せのおすそ分け。大人たちは盃を頂いてあやかりました。

 

 

 

 

 「大勢が亡くなる中で生き残った者には、お役目がある。人間は一人では生きられない。みんながお互いに助け合って楽しく生きよう。それも平和でなければ……戦争の悲惨さ愚かさを後世に伝えるためにも、もう少し私を生かしてください」と謝辞を締めくくった。

 どうぞ 百二十(ひゃくはたち)まで長生きして、ご活躍頂きたい。

 出された料理も引き出物も豪勢だった。

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「憲法くん」のライブと本 ~ 松元ヒロさんの爆笑ライブに行ってきました!

 戦後80年企画として「日本社会連帯機構」の主催で行われた「松元ヒロ爆笑ライブ」が、11月2日、糸満市で行われた。招待券を頂いたので、行ってきました!

 週刊金曜日にコラムを連載しているので、その存在は知っていたが、ライブは初めて。

 言いたいことを言うために、制約の多いテレビ出演を見限って、ライブだけで全国を飛び回っている「テレビでは見られないお笑い芸人」、と聞いている。会場はほぼ満席。人気あるんだなあ!

 写真は左から二人目が松元ヒロさん、向かって右隣りは元・「石垣市住民投票を求める会」の宮良麻奈美さん、左がお笑い米軍基地の主宰者まーちゃん、左端が、ごめんなさいお顔が隠れてしまったが、自家製ドーナツを食べながら映画を観るというユニークなミニシアター「シアタードーナツ」代表の宮島真一さん。

 第一部がヒロさんのコント「憲法くん」のソロライブ。第二部で写真の4人によるトークショーという構成。

 難聴のある私は、爆笑の中での早口ライブの内容はほぼ聞き取れなかったが、一言二言のキーワードと、ヒロさんのパントマイムで十分に楽しめた。

日本国憲法の前文を、歌うように諳んじているのにも感動した。

 子どもでもわかる、松元ヒロ流の憲法解釈がもっと知りたくて、絵本「憲法くん」を手に入れてきた。

 もちろん絵本の中を全部を紹介することはできないないが、とても頷けた一か所だけ。

 「そうだ!」と、思わず声が出た。 

 現憲法は、80年前のあの戦争が終わった後、こんな悲惨で悲しいことは二度と繰り返してはいけないという反省から生まれた「理想」だったはずだ。憲法が指し示す「理想」を目指して、私たちは進もう!

          <ライブを終えて……>

今日も、高市首相の「非核三原則を見直す」との発言が新聞の一面を賑わしている。唯一の戦争被爆国のトップが言う言葉か? 被団協のノーベル平和賞が泣く。

 

 

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