
仲村みお沖縄市長の誕生は実らなかった。メディアは、オール沖縄の退潮というが、そんな単純なことではないと思う。人々の考え方の多様性に、従来型の選挙戦の在り方を変えられない選挙の在り方が問われているのではないか。
沖縄は、この後参議院選、知事選、うるま市長、浦添市長、那覇市議会など重要な選挙が続く。激変する社会変化への対応が迫られている。

仲村みお沖縄市長の誕生は実らなかった。メディアは、オール沖縄の退潮というが、そんな単純なことではないと思う。人々の考え方の多様性に、従来型の選挙戦の在り方を変えられない選挙の在り方が問われているのではないか。
沖縄は、この後参議院選、知事選、うるま市長、浦添市長、那覇市議会など重要な選挙が続く。激変する社会変化への対応が迫られている。
昨日(25日)は、夕方5時からコザ十字路行われた沖縄市長選・仲村みお候補の打ち上げ式に参加した。





選対本部共同代表の幸喜愛県議や玉城デニー知事、屋良智博衆議院議員の応援演説を受けて登壇した仲村みお候補、若手ながら堂々とした風貌と理路整然と政策を述べる弁舌には定評がある。

打ち上げ式の場で支持者のひとり(高齢の戦争体験者)が配っていたはがきが、中村みお候補の姿を浮き上がらせる。ネットの危い情報に惑わされる昨今の選挙情勢に危機感を募らせる支持者たちの思いがあふれている。
投票権のない市外者の私は、仲村みお市長誕生を祈るばかりだ!

当落の判明は、今日深夜になるだろうとディアの予想である。
相次ぐ米兵の性暴力事件に、無策の国、米軍に抗議して、昨年12月の県民大会を実施した実行委員会が、22日(水)緊急抗議集会を行った。


辺野古の帰り、バスが那覇に着いたのは17:25。抗議集会は17:00から始まっており、すでに集会の主な日程は終わり、街頭の市民への無言の訴えスタンディングに移っていた。250人が結集したという。


高校生たちも参加しており、メディアのインタビューに応えて「他人事ではない。自分もいつ被害に会うかしれない。”彼女は私だったかもしれない”と感じたので参加した」と話していた。

<琉球新報 1月24日>
しかし、今朝(24日)の新聞は、加害米兵が「嫌疑不十分」として、不起訴になったと報じている。そんなバカな!!

<沖縄タイムス 1月24日>