全国の市町村議会に広がる「辺野古中止」決議

 辺野古のゲート前や埋め立てが進む海上で、土砂の搬出が違法に行われている安和や塩川港で県民が必死の抵抗を続ける「新基地建設」。沖縄への支援・「辺野古NO」の声が、全国に広がっている。

       <6月16日 琉球新報 ↑>

                     <6月14日琉球新報 ↑>

 全国青年司法書士協議会(半田久之会長)も去る5月11日に那覇市で役員会を開き、辺野古新基地建設の即時中止や米軍普天間飛行場の県外・国外移転の国民的議論を求める意見書を可決するよう、全国1788の都道府県と区市町村議会に陳情を提出することを決め、実施した。

県内の有志の会による陳情提出はあるが、全国的な士業組織が地方議会に陳情を展開していくのは、全国青年司法書士協議会初めて。

全国青年司法書士協議会は全国の若手の司法書士約2600人が所属し、2017年から辺野古新基地建設中止と全国の自治体を等しく候補地に議論を深めるべきだという会長声明や意見書を出してきた。

 

2019年6月20日リンクURL

ちょっといい話 2題 

 このところ、沖縄の高校生が主人公になったちょっといい話が、二件続いて全国的な話題になっています。

その①

 お金を貸してくれた恩人を探したい!とした高校生も素敵だけど、モノレールの中で困っている見ず知らずの高校生を信じて、6万円もかしてくれた大人も、それ以上にすてきですね。

 

その②

 那覇高校は沖縄きっての受験校、ガリ勉ばかりではなく、このような肝っ玉の太い若者が育っていることに安堵を覚えます。

 腹の立つ嫌な話題ばかりがメディアを賑わす「沖縄」ですが、本来はこのような温かい穏やかな人々が、助け合って暮らす「守礼の邦」なんです。早く本来の姿にたち帰り、穏やかに暮らしたいものです。

2019年5月27日リンクURL